カオサン寺裏に泊まる

カオサンがあまりにも賑やかなので、カオサン通りの西、チャオプラヤ川方面に泊まる人が増えている。
安宿も多く、当日行ってもどこかが空いているだろう。
こちらはカオサン通りに比べ静かで落ち着いた雰囲気である。
道路が狭いので、屋台がその狭い道の半分占領しており、タクシーなどの車がのろのろ通過している通りに面している。
道の名前はランブットリー。
この道は、カオサンの一本北の道が寺裏まで続いている。
この寺裏の一番人気のゲストハウスが通りの名前と同じ、通称ランブットリー。
正式には、ランブトリ ヴィレッジ イン & プラザ Rambuttri Village Inn & Plaza
そして、一番批判が多いホテルでもある。
いつ行ってもフロントの前は人だかり。
混み合っているのでフロントの係りはイライラしっぱなし。
そこで、トラブルが発生する。
そういう私もトラブルに巻き込まれた一人だが。
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いいホテルなのですが、以下泊まった時の記録です。
設備も、デラックスツインを選べば、冷蔵庫、セーフティボックス、ドライヤーと必要なものはそろっている。しいて言えば、湯沸かしポットが欲しいところだが、持ち込んだので不便はなかったです。
毎日、丁寧に掃除をしてくれ、また、ベットメーキングの人の人当たりも、気持ちいい対応でした。
しかし、残念ながら、フロントの女性の中で、若い方に入る人には要注意です。
部屋のキーを預けたとき、受け取りを頼むと、預かってないと応答。
部屋番号を何度も確認、紙にも書いたが、見つからない。
預けた係りの名前を言えとか、あなたが落としたのだろうとか、
押し問答が10分続いたが、年配の係りの人がどうしたのかと聞かれたので、
部屋のキーがなくなったと説明すると、その若い女性に、再度探すように指示。
若い女性はキー見つけた後、キーを私にほ放り投げました。
押し問答の間、家内と日本語でひどいねぇと話していたら、英語で話せとどなられるし、最悪でした。
何か、一言あるだろうと言うと、部屋番号間違えたお前が悪いと、大きな声でどなられました。
キーは自分で管理してください。
早朝のチェックアウトの際は、四泊、業者から支払い済みなのに、三泊分しか払ってないから、払えと言われ、
これも押し問答の上、払わなくて済みました。時間がなかったら、払っていまたと思います。
ホテルバウチャーは二枚持って行きましよう。
控えがなかったために、交渉が手間取りましたので。
若いフロントの人をのぞけば、本当にいいホテルです。
立地条件もいいし、年配の従業員は人当たりもいいです。
キーは自分で持ち歩く。チェックアウトは時間に余裕を持ってが、私のアドバイスです。
という感じです。
最近は、朝食付きになったので、料金も値上げされましたが、
それでも人気を保っているホテルです。
でも、お気をつけてお泊りください。
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