アンコールワットの定番

blog_import_4c6228a978766.jpg
アンコールワットで必ず撮る場所。
画像検索すると、いくらでも同じ写真が出てきます。
でも、撮っちゃいます(笑)
撮るだけで、載せなきゃいいのにと思われるでしょうが、
やっぱり載せてしまう人の性。
せめて、おねえちゃん入りを載せておきますので、ご勘弁を m(__)m
性懲りもなく、大きいのを張り付けております。
クリックでもしてやってください。
blog_import_4c6228e2d6802.jpg
blog_import_4c6228e3eb6a0.jpg
遺跡巡りは、まず暑さ対策から。
真昼は観光避けた方が賢明です。
歩く距離が半端じゃない。
現地の人は、大きな木の下で涼んでいます。
遺跡の感想はと問われたら
とにかく暑い。
と答えます。
blog_import_4c6228a44f506.jpg
blog_import_4c6228a2e8f07.jpg
アンコールの遺跡巡りをしていて困るのは、暑さの次は物売り。
暑いのはしかたないが、モノ売りは暑い中動いていると、だんだんウザく感じてくる。
物売りの多くは、アンコール遺跡のポストカードや写真集である。
「どうしてこんなに安いのに買わないのか信じられない」といわれることが多い。
そこで、私は次のように答えていた。
カメラを見せて、
「私は日本で有名なカメラマンである。だから、買う必要はない。」
相手もそれくらいではひるまず、
「名前は何と言うのか。」
聞いてくる。
私は答える。
「名前はフーテン。」
相手はしばらく悩んで、
「知らない。」
と答える。
そこで、私は言う。
「フーテン。覚えておくように。日本では有名だから。」
大体は怪訝そうな顔をしながらも諦める。
しかしすぐ後、別のものを買わないかと勧めてくる。
さすがである。
blog_import_4c6228e597437.jpg
このおばさんの横にいた人は、さらにすごかった。
1ドルで私を撮らないかと。
おばさんである。おねえちゃんではない。
お互い笑って撮らずに分かれた。
今から考える撮っておいてネタに良かったと思う。
時は翌朝、サンライズはアンコールワットはこの遺跡の一大イベントである。
blog_import_4c6228fb786b8.jpg
朝5時に起きた人たちが次々に集まってくる。
ひょっとして昼間の数より多いのではないかと思われる。
今の時期は雨季。
なかなか朝焼けのアンコールワットには出会えないが、
夜明けのアンコールワットは一種独特の雰囲気である。
そのなか、アンコールワットの中の寺から、多くの托鉢の僧侶たちが出てくる。
blog_import_4c6228fc624ca.jpg
撮影はISO6400でしているので、明るく見えるが、
実際は薄闇の中を出掛けて行く。
良ければワンクリックお願いします。
更新の励みになります(*^^)v
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
こちらもよろしくお願いします。