水上生活の村 

トンレサップ湖。
東南アジア最大の湖であり、クメール語で巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonle) という意味がある。世界最大規模で水上生活者が生活しており、1ブロック1万人、100ブロック100万人以上が住む。

wikipediaより
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まだ、雨季が始まったばかりで、
船着き場から湖まで、長い水路が続きます。
雨季に備えて、湖にあった家を岸の方へ移動する家族もみられる。
そのたびに狭い水路は渋滞し、船が前に進みません。
しかし、観光するものにとっては、ゆっくり写真も撮れるし、人々の生活の様子もわかります。
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長い水路を通り抜けると、やっとトンレサップ湖に出る。
広いです。
茶色の水が水平線まで広がっている。
しかし、ちょっとイメージとは違う。
住んでる人が行きかうところは茶色ではなく、緑である。
ホテイアオイ、大量のホテイアオイが広がっている。
船を移動させるときは、雪かきならぬ、ホテイアオイかきをしながらの移動である。
ボートもスクリューに絡まったり、大変そうである。
湖には、レストランや商店も浮かんでいます。
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このツアー中、よく見かけたハンモック。
木陰があると、ハンモックがつるしてあります。
お店の中でも、お客が来てもハンモック。
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涼しいんでしょうね。
ぶらぶら・・・
気持ち良さそう。
そして、カンボジアの家族を眺めていて、感じるのは子だくさん。
子供たちに囲まれた楽しそうな一家団欒。
聞くところによると、一家に6,7人子供がいるそうな。
かつての日本の昭和前半というところであろうか。
かつてのポルポト時代の不幸を乗り越えて、
やっと幸せがやってきたという感じです。
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