ミコマス・ケイでシュノーケル

以前は現地ツアーは、現地の旅行社で買うのが安上がりであったが
現在はネットの方が安いことが多い。
今回は、現地に着いてからもネットでツアーを探して参加した。
しかし、アジアでは現地で調達する方が格段に安いのだが・・・
クーポンはホテルのフロントに頼んで印刷してもらった。
送迎を頼むと一人千円以上かかるので、借りているレンタカーで港まで行くことにした。
この段階で、帰りはビールが飲めないとなり、楽しみが一つ減った・・
参加するツアーは、オーシャンスピリットで行くミコマス・ケイ。
ケイというところは、木が生えていない小さな島の意味である。
当然その分、島の浜辺と海のコントラストが美しい。
ちょっと日頃お目にかかれる風景ではない。
さらに、食事が美味しいという宣伝文句に引かれた。
オーストラリアで美味しいところは少ない。
金を出せばあるのだろうが、我が家の予算では届かない。
せめて、このツアーで育ちざかりの子供たちにたらふく食ってもらおうということである。
料金はファミリー料金プラス子供一人。
ファミリーの設定が、大人二人と子供二人という設定のため、子供三人の我が家は追加料金。
どうも納得いかない設定。
なんか追加料金取られて感じです。
若い時乗った記憶は、ダイビング目的で乗ったので、海の中以外の記憶はない。
帰りのビールがうまかった記憶はある。
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港に行くと、やはり人気の船。
ヨットというだけで、雰囲気盛り上がりますから。
が、出航はしてからは子供たちは撃沈。
船酔いである。
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元気なのは私だけ。
当然ビール飲んで絶好調。
今回はダイビングでないのでたらふく飲めますが、
予算の関係上、本数制限有(笑)
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島ややっぱりきれいでした。
ただサンゴが以前に比べ、格段に減っている。
枝サンゴなど見る影もなく、寂しい限りである。
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日焼け止めなのか体温調節なのか、薄いスーツを借り、子供たちを連れ島へ。
しばらくはシュノーケルの仕方を子供たちに教えるので自分は楽しめないが、
子供たちはさきほどまでの船酔いはどことやら、絶好調。
ただ、冬の海なのでずっと海の中はつらく、ときどき砂浜で体温調節が必要。
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ちょっと透明度も人が多いためか今一つであった。
しかし、白い島、青い空はさすがにきれいである。
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遊びが終わり、いよいよ昼食だが、やっぱり美味しいといってもオーストラリアである。
お値段通りでした。写真も撮りませんでした。
帰りは疲れて爆睡。
気が付いたら、ケアンズ沖まで来てました。
子供たちもずっと寝ていたので、船酔いの心配もなく、満足の一日となりました。
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でも、今回の旅行で後悔の残るところがここである。
何が後悔するのかというと、船の航海についてなどと、くだらない洒落を言うつもりはないが、
船に乗って、泳ぎに行くということは、貴重品の管理に一番悩むところである。
泳いでいる間、カメラはどうするのか。
ちょっと、一眼レフの大きなものは目立ちすぎるので、コンデジのみ持っての航海となった。
持って行っておけばよかった。広角が欲しい。
海の中は、もっとすばらしいものであったが、
島のイメージを写真に残せなかったのは後悔が残った。
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