祈る人 ノートルダム寺院にて想う

ヨーロッパを旅して、教会を訪れない人は皆無と言っていいだろう。
仏教徒である私にとってキリスト教は縁遠いものであるが、
それでも、このカトリックのミサに参加すると、やはり心が動くものがある。
若い時、ここ、ノートルダム寺院でクリスマスミサに参加したことがある。
その時は、日本に帰ったらキリスト教に改宗しようかと真剣に考えたこともある。
人は弱い。
だから何かに頼って生きていかないといけない。
頼れるものをもつ、熱心に祈る人は幸せな人たちでもある。
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教会を出ると、前の広場を軍人が歩いていた。
テロの警戒であろう。
何か、一気に世俗的な世界に引き戻された。

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急に空腹感を感じる。
それも急に肉が食べたくなった。
如何に自分が俗にものだ分かる。
ステーキだけでなく、生肉も頼んだ。
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四国88か所を今巡っている。
あと一つで終わるところまで来ている。
香川の大窪寺に行くと終わるのだが、
なぜか終わらすことができない。
すぐ近くまでは行っているのだが・・・
祈るということに、私は何かかけているようである。
梅雨空のせいか、ふと真面目になってしまった。
今日もお付き合いありがとうございました。
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