龍山寺に参拝して想うこと

気分的に台湾近くなりました。
昔、最初に来た時は、30年前。
まだ、台湾は貧しく、小学校は二部制。
午前組と午後組の二回の登下校を見た。
制服は軍服姿。
知らないうちは何でこんなに軍人が多いのだろうと思っていた。
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そして、30年ぶりに訪れた龍山寺。
前に来た時は、もっと古びた寺の印象があったが、気のせいかもしれない。
この寺の周辺は台北で一番古い地区。
この近くの安ホテルに滞在していたので、何度もこの寺の周辺の屋台にお世話になった。
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寺を参拝した後、その屋台街を歩いてみたが、こちらもきれいになっていた。
元祖担々麺の店がすごくきれいになっていたのもびっくりした。
いかがわしい蛇の生血を飲ませる店は、行った時が朝だったために残念ながらしまっていた。
そのあと西門町まで歩いてみたが、裏通りにはかつての台北の町並みが残っていた。
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初めて台湾を訪れたときの目的は、阿里山鉄道。
ナローゲージで、三重ループ。
鉄ちゃん萌え萌えのピークの若かりしときのことである。
阿里山鉄道は、嘉義市にあり、日帰りは難しいので、
ここの宿に荷物を置いて、ほとんど手ぶらの状態で嘉義へ行った。
阿里山鉄道のチケットは当時なかなか手に入らないので、
台北の旅行社で手配してもらった記憶がある。
その店には日本語が話せる人がいて、いろいろ親切にしてもらったのだが、
日本から乗りに来る人は少なかったようで、
首を傾げながらの手配であった。
彼とは、阿里山から帰った後も、澎湖諸島への航空券の手配など頼んだこともあり、
最後の日、タダで空港まで送り届けてくれるサービスまでしてもらった。
彼に初めて出会ったとき、日本から買っていったタバコを一箱プレゼントしたのが良かったようである。
そんな思い出が、龍山寺を訪れることで、よみがえってきた。
澎湖諸島での話はまた別の機会に書きたいと思っています。
思い出話のお付き合いありがとうございました。
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