助けられている、そして、祈る 【ワットポー】

家に着きました。
あわただしく旅行しているなと思われる方もいらしゃると思いますが、
これからのお盆の一週間は大切な日々だからです。
まず、今日この後、墓参りに行きます。
明日はお寺からお坊さんが拝みに来てくれます。
13日は迎え火を焚き、ご先祖様を迎えます。
お盆中は、兄弟など親戚が我が家に来て、宴会が始まります。
正月とお盆の我が家の恒例行事です。
来る人も楽しみにしてくれています。
その準備もします。
16日はお寺に行って、お施餓鬼の行事があります。
そして、家に帰って、送り火を焚き、お盆が終わります。
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これらのことは、いままでも、そしてこれからも続くと思います。
この時期は、家を空けることができないので、旅に出ていても、帰ってきます。
墓参りは、お盆だけでなく、お彼岸、そして、大事な人の命日などを入れると、
年に少なくとも7回墓参りをしています。
これからも続けるつもりです。
退職後、旅をしていても、必ず帰ってきます。
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長い間、旅に出ることはむつかしい。
今の私があるのは、たくさんの人に助けられているからである。
バンコクではたくさんのお寺を廻った。
少しだけだが、線香やお供えをあげさせていただいた。
祈る、拝む、そして感謝する。
タイの人たちの生活はその中で動いているように思えた。
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私たち大乗仏教のものと違って、上座仏教の人は毎日が祈りであり、修行である。
物質的な生活は確かに日本人の方が豊かであるが、
精神的なものはタイ人の方が明らかに豊かである。
さて、お盆が始まります。
せめて、この時期くらいは敬虔に生活したいものです。
写真はワットポーにて
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