タイの洗濯屋さんでの出来事を思い出した

今朝、仕事に着ていくワイシャツのアイロンがけをしていて、
今年のタイ旅行での不満ごとを思い出した。
旅行中は、持っていく服が少ないため、今回の旅行では三回洗濯物を頼んだ。
カオサンでは以前はカオサン通りの一本南筋の路地にある洗濯屋さんに頼んでいた。
大きな洗濯機が何台もあり、無愛想なおばさんが経営する洗濯屋さんであった。
今年もそこに頼む予定であったが、その洗濯屋さん周辺は再開発のため取り壊されていた。
ホテルにも、キロ70バーツで請け負う店があったが、
ホテル街に出れは30バーツの看板が出ているので、そちらを利用した。
どこの国でもそうだが、洗濯に出すと、アイロンまでかけられて戻ってくることが多い。
そこまでいかなくても、きれいに折りたたまれて、
この値段で申し訳ないと思えるぐらいの仕上がりであった。
しかし、今回の仕上がりは違っていた。
ここまでしわをつけて乾かせられるなと思えるぐらい雑であった。
しわを延ばさず、干したようである。
さらに折りたたみ方は幼稚園の子供がたたんだような始末である。
一回目の洗濯をもらいうけに行ったついでに、二回目の洗濯物を出したが、
二回目の洗濯ものを取り返しに行こうかと考えたぐらいひどかった。
丁寧なタイ人の仕事は思えない。
洗濯屋ではなく、請け負った店が自分でやっているのかもしれない。
ちなみにどこで頼んだかというと、カオサン通りを寺側に出て、
右に数十メートル歩いたところにある旅行会社である。
朝夕と欧米人が沸いているところところだから、
バックパッカーなら知ってる方も多いと思う。
その周辺にいくらでも洗濯屋さんありますから、
あの店はやめたほうがいいです。
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そのあと、ホテルを移り、ワンラン市場の中にある洗濯屋さんに頼んだ。
この店を探すのには時間がかかった。
観光客がいないこの地域では、コインランドリーはちょくちょく見つかるが、
洗濯屋さんは少ない。
やっとの見つけた洗濯屋さんが、ホテルからして市場の反対側にあった。
それも、すぐ近くに。
初めから、市場の中を探すのではなく、市場から離れるように探すべきだった。
タイ語が分からない私に、その洗濯屋さんに言葉が通じるはずもないので、
洗濯ものが入ったビニール袋を見せた。
すると、にこっと笑って、受け取ってそれで終わりである。
お金を払おうとしても、後でいいという。
私の名前も聞こうとしない。
当然、受け取ったという証拠の紙もない。
すごく不安になったので、自分の名前を言うと、紙を出してきた。
その紙に名前を書けという。
そして、書いた紙は洗濯物の入ったビニール袋に入れられた。
やはり、受け取りの紙は貰えそうにない。
洗濯屋のおばさんの人のよさそうな笑顔を信じて店を後にした。
さて、その洗濯物の出来上がりはどうだったかというと、
すばらしいものだった。
時間があれば、残った洗濯物すべて出して、
日本に持ち帰る汚れものの洗濯の手間を省きたいぐらいであった。
カオサンはもう観光客すれしてしまっているようである。
しかし、昨年、もっと観光地であるプーケットで頼んだ洗濯屋さんの仕事は丁寧であった。
パンツまでアイロンかけてくれて申し訳ないくらいであった。
運が悪かったのでしょう。
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家事は大変です。
料理、洗濯、掃除、いろいろ大変です。
我が家は共稼ぎという事もあり、カミさんに家事の負担が多くかかっている。
そのおかげで旅行に行けているのですが
二学期に入り、子供の弁当を作るという仕事も戻ってきた。
私も弁当を持って出勤となった。
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日常生活で、家事は大変です。
カミさんが言うには、旅行に行くと家事から解放されてうれしいという。
旅行は一生懸命に働いてきたご褒美のようなものでもある。
私も、そろそろ定年。
世界一周に出かけてもバチはあたらないと思うのですが・・・
もっと、働けという声も聞こえてきます。
定年になっても、すぐ年金でないし、
思案のしどころです。

定年で仕事やめても、セミリタイア・・・変な国です。
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