中国の学校の様子をレポートします

まず、学校に入ると目に飛び込んでくるのが、先生の紹介。
いかに自分の学校は優秀な教師を集めているかをアピールします。
教師はランク分けされており、そのランクにどれだけの教師がいるか宣伝しています。
日本であれば、生徒の合格実績が張り出されるところですが、教師の質で競争するところは中国ならではです。
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授業は、ほとんどがパワーポイントを使ったもので、黒板に書いている授業は私が見た限りではありませんでした。
先生が説明しては、次々と生徒を指名していきます。
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中には、こんな子供もいました。ひょっとしたら日本より自由かもしれません。
机の上の教科書の量が半端ではありません。
午後からは、問題演習中心の授業になるため参考書が必要とのことです。
途中、食事をはさんで9時近くまで補習をすることもあるそうです。
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そのため、売店が充実していました。
カップ麺から始まり、弁当も数多く用意されています。
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図書館は雑誌類も多く、思想統制されて固い本ばかりかと思いきや、ダッエット本とか、芸能雑誌など日本より緩いかもしれません。
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地方からも優秀な生徒が集まっているので、学校のすぐ隣に寮があります。
8人部屋ですので、勉強する際は大変そうですが、できるだけ長く学校にいるそうです。
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食堂も完備しており、けっこうボリュームのある料理が出ます。
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昼休み、生徒向けの屋台が前の道路にでます。
学校の中豊かさとと外の貧しい風景にギャップを感じます。
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この学校は進学校で、北京大学や精華大学に数多くの生徒を合格させます。
それだけでなく、ハーバード大学を始めとする外国の大学も受験していきます。
日本は教育熱心な国と言われていますが、さらに上を行くのが中国のようです。
人の数が違いますから、それだけ競争も激しいわけです。
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