日本一の水質、仁淀川の源流 面河渓

石鎚山の中腹にある、御来光の滝から仁淀川が始まります。

まだ、名前は面河川ですが、高知に入るまでこの名前で流れます。

四国山脈を横切って流れるので、急な谷が続きます。

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面河渓はその急な谷の最初の部分になります。かなり山奥になるのですが、古くからの観光地で道路も整備されていて、松山の人間にとって気楽に訪れることができる場所です。夏場は涼しく、避暑のため訪れる人も多く、キャンプ場も整備撮れているので、石鎚への登山のベースキャンプ地にする人もいます。林間のキャンプ場で、すぐ近くに清流、仁淀川が流れているので、贅沢なキャンプを楽しむことができます。

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しかし、一番人気があるのは紅葉の季節です。駐車場に困るくらい人が集まります。空いていると一番奥の国民宿舎まで行けるのですが、とめれる車の数が限られていて、ほとんどの人が面河渓入口の駐車場に停めて歩いていくこととなります。でも、谷間に遊歩道が整備されているので歩いて行った方が楽しめます。

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岩の関係で、水が青く、仁淀川プルーと呼ばれています。圧力ら寄ってできた変成岩である緑石が多く、一個100万円くらいで庭石として取引されるそうです。そのため、盗まれないようにペンキで番号を書いている川もあります。

運がいいと、紅葉の時に石鎚に雪が降り、紅葉と雪景色を同時に楽しめることもあります。

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面河渓の手前に地元の人が開いている道の駅のようなところがあります。名産のイワナから始まり、山菜を使ったうどんなど楽しめます。

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観光地である面河渓を離れても、川沿いには見ごたえのある風景が続きます。道路が整備されたため、ゆっくり眺める人は少なくなりましたが、山の中の田舎を感じることができます。

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農家の庭先には冬を迎える準備がされています。冬場はこの付近は雪が積もることが多く、生活の厳しさのためか過疎が進んでいます。

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面河渓を離れても、川の流れも緩やかで、日本一の水質の名にふさわしい色で流れています。

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