田舎から都会への架け橋 鳴門

都会と田舎の違いとは

新幹線が走っているか、走っていないかの違いです。北海道新幹線もまもなく開通するので、北海道も都会への仲間入りとなります。そして、四国だけが田舎となります。

いつも新幹線を見ている人は感じないと思いますが、四国から本州にわたって新幹線を見ると、ああ都会に来たなと実感します。高層ビルの多さより、新幹線がインパクトがあります。

かつて、四国にも新幹線が走る予定はありました。この鳴門大橋の下には、そのためのスペースがとられています。私の小さい時は、この橋を通って、高松、そして松山へとつながる新幹線計画がありました。子供心に21世紀になると四国にも新幹線が走るようになるのだと楽しみにしていた時期もありました。

この橋はそういう意味で都会への架け橋となる予定でした。

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渦の道

新幹線が走るはずだったところはこうなっています。

渦潮観光の展望台として使われています。橋の下に長い通路が作られていて、それが渦潮の巻くところまで伸びています。真上から渦潮観光ができるようになっています。本来であれば船で渦の近くまで行ってみるのですが、お手軽版渦潮観光となっています。

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残念ながら、この時は渦が巻いていませんでしたが、潮の流れは感じることができました。渦より、潮の流れで苦しむ船を眺めていました。

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大潮になると、こんな渦が巻いています。飾ってあったポスターから拝借しました。

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展望台から

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撮り方が悪かったために、エスカレーターに見えませんが、これに乗って山の上の展望台へ行くことができます。

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何を狙っているのか不明ですが、望遠レンズを着けたカメラが並んでいます。豪華客船の通過を待っているのでしょうか。

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近況報告

アレルギーの咳もほぼ治りました。ただ、後鼻漏が残っています。後鼻漏はあまり知られていませんが、鼻水が喉に流れる病気です。アレルギーで鼻もやられたようで、昼間は感じないのですが、夜横になると、鼻水が気管に入っていきます。そのため、寝ていているとむせて眼が覚めてしまいます。なかなか、うっとおしい病気で、この時出る咳のため背中から肩にかけて痛みが続いています。朝起きると、ひどり肩こり状態です。

ブログ更新、この肩こりのため結構辛いです。