厄落としなら 薬王寺

今年は本厄

前厄の去年から散々な毎日が続いています。年が変わり、今年は本厄。去年のことを考えると身の毛がよだちます。

四国で厄落としと言えば、日和佐にある薬王寺。四国23番札所でもあります。薬王寺まで行って厄払いをしたいところですが、残念ながら病床の身。連続歩行距離が1キロしかないものにとって、まず行くことはできない。

弟が正月に行って、厄除けのお守りを買ってきてくれた。ありがたいものである。

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薬王寺

薬王寺は以前、春に訪れたことがある。男厄坂、女厄坂とあり、ひとつ階段を上がるごとに賽銭を置いていく。10円と言えどもすべての階段に置くと大変なことになるので、大量の1円玉を用意していくこととなる。このお寺だけでなく、この周辺の寺は同じようにお参りする形があり、一袋くらいの一円玉が必要となります。

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日和佐海岸

日本の渚百選にも選ばれたここ大浜海岸。うみがめの産卵地としても知られている。この周辺の日和佐海岸は崖が切り立っている海岸が多いのだが、ここ大浜海岸は白砂の浜辺となっている。

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23番札所薬王寺までのみちのり

四国巡礼の道も市街地をはなれ、山に入ってくるとまた違った趣を感じます。

20番札所鶴林寺からは人里から離れていくという気持ちになります。そして、薬王寺を終えるとその後は室戸岬までの長い道のりとなります。

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近況報告

家の中ばかりいると体力が戻らないので少し歩いてみました。家の中ではそれほど体力が落ちているとは思っていなかったのですが、1キロほど歩くと、登山を終えたような気持ちになりました。やばいです。明日から少しずつ距離を延ばさなくては、社会復帰まで遠いです。