金子みすゞを訪ねて

鈴木みすゞ記念館

萩に行ったついでというか、長門に立ち寄った。

目的は金子みすゞ記念館。

記念家の周りはみすゞ通りとして観光地化されている。

壁にもみすゞの絵が描かれている。

この絵はだまし絵になっていて、見る角度によって変わる。

鈴木文英堂という店が記念館となっている。

金子みすゞの詩は長らく忘れられていたが、岩波文庫『日本童謡集』の「大漁」を読んだ詩人の矢崎節夫らの努力で遺稿集が発掘され、1984年に出版されるや、瞬く間に有名になった。翌年の東京大学の国語の入試問題(1985年国語第二問)には「積もった雪」「大漁」が採用されている。現在では代表作「わたしと小鳥とすずと」が小学校の国語教科書に採用されることも多い。また、このことをきっかけに地元長門でもみすゞの再評価が行われることとなり、みすゞの生誕100年目にあたる2003年4月11日には生家跡に金子みすゞ記念館が開館。みすゞが少女期を過ごした家を復元すると共に、直筆の詩作のメモなどが展示されている。

ウィキペディアより