何もない贅沢な時間が過ぎていきます・・「はなのいえ」

昼食後、ホテルの近所を散歩です。

畑仕事のおばさん。

ヤギがたくさん飼われています・・

野良ヤギかも・・

柵がないので好き勝手に草を食べてます。

畑仕事していたおばさん、ヤギが気になるようです。

植えている野菜を食べられるので追い払います。

ただ、過激なことはしません。

そのため、ヤギは人間ナメきってます。

すぐ近くまで近寄っても警戒心無し。

サボテンの身を食べてます。

周りは棚田が広がっています。

まだ乾季なので米は植えられていません。

のんびりした風景です。

都会から来た人にはたまらない風景でしょうね。

水牛が飼われていました。

流石にこれは繋がれています。

ホテルの畑です。

食事に使われる野菜は自家製とか。

丁寧に手入れされています。

村人の家・・

茅葺がまだまだ残っていました。

山の上では水が貴重で、雨水をためています。

鶏小屋。

卵も自家製。

そして、この中の一匹が今晩の食卓にのぼるかも・・

のどかな雰囲気ですが・・

暇を持て余してしまいます。

もっと遠くまで行きたいのですが、自分の体力を考えるとこれぐらいで・・

ホテルに帰ると、ミルクティが出ました。

ミルクはヤギの乳。

濃厚です。

カミさんはネパール料理の講習を受けます。

今晩の夕食の手伝いというところでしょうか・・

私は全く役に立たないので、キッチンから退散です。

キッチンにかかっていたネパールのカレンダーのようなもの・・

数字すら判読できず・・

なんなんでしょうね。

カミさんが料理教室を受けている間、することもなく・・

ボケーと景色眺めてました。

これが本当の贅沢なんでしょうね・・

残念ながら、ヒマラヤの山は見えませんが・・

麓の村が見えます。

そろそろ夕飯時か、家から煙が出始めました。

まだ、薪を使っている家が多いようです。

このホテルでは、薪で沸かした五右衛門風呂が用意されていました。

フタを外して入ろうとしたのですが。まさに熱湯。

しばらく水で薄めていたのですが、なかなか温度が下がりません。

気合を入れて、入ってみたのですが、10秒も中に入っておれず・・

まさに、ダチョウ倶楽部の竜兵です。

底には板が敷いてあるかと思ったら、ブロックのようなものがゴロゴロ敷いていました。

風呂から出ると、夕食です。

ピーナッツが出されました。

これ、日本で食べるものとは別物です。

ヒーナッツ自体に味がある上に、少しスパイスが入っている感じです。

さらに、砂肝・・

先ほど見た鳥さんでしょうか・・

一緒に出されたロキシーが腹にしみます。

ネパールの酒、ヒエ焼酎です。

うまいのですが、二杯目飲もうとすると、カミさんにストップかけられました。

ホテルな内は坂が多いので、危ないとのこと。

確かに・・

さらに山の上だから、酔いが早そうです。

いよいよ、カミさんが手伝ったダルバートが出て来ました。

カミさん曰く、塩を使いすぎだとか・・

確かにネパールに来てから、食べるもの、全て味が濃いです。

おかわりを注いでくれますが、私はこれだけで十分。

酔いも回って幸せです。

部屋に帰ると、すること無し。

明日の朝早起きするために、寝ることにしました。

夜明けは雲がなくなり、山がよく見えるとか・・

楽しみです。

夜中の3時、目が覚めたので外を眺めると、白い山が見えます

一気にテンション上がります。

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