2015-05

ヨーロッパの思い出🇪🇺

第四話  スペシャルデー

ボクシングデーのスト破りの続きです。 ボクシングテーの翌日、早くパリを脱出しなくてはと、意を決してホテルをチェックアウト。 一泊一万円はあまりにもきつい出費。 多くても3000円と考えて旅している者にとって、かなりきつい。...
ヨーロッパの思い出🇪🇺

第三話 ボクシングデーのスト破り

前の記事の続きです。 26日、クリスマスも終わり、朝食の時にホテルスタッフから地下鉄が動き始めたと聞いた。 実際、リヨン駅の状態はどうなっているのだろうと、下見に出かけた。 地下鉄の駅からリヨン駅ま...
ヨーロッパの思い出🇪🇺

第二話 ストライキのクリスマス パリ

前の記事の続きです。 北駅の連れ込み宿で、ホテルのネオンを頼りに地球の歩き方初版を読んだ。 それまでは、地球の迷い方と馬鹿にしていた本であるが、このときは持ってきてよかったと感謝した。 それによると...
ヨーロッパの思い出🇪🇺

第一話 パリ北駅の思い出

30年ほど前の話である。 あの日はクリスマスをパリで迎えようと、ドイツのケルンから早朝列車に乗り込んだところから始まった。 列車はモスクワ発パリ行き。 まだ、ソ連崩壊のずっと前のことであるから、ちょっと珍しい列車で...
30年前のメキシコ日記🇲🇽

メキシコ日記 7

オアハカの空港に着くと、がらんと人気が少ない。 あと、1時間余りでメキシコシティ ー行きの飛行機が出るというのに、人はパラパラ見掛けるくらいである。 チェックイン のカウンターも開いていない。 煙草が切れたので買おうと思っ...
30年前のメキシコ日記🇲🇽

メキシコ日記 6

夜中に目が覚める。 アメリカの馬鹿学生どもが酒を飲んで、ホテルの前の広場で騒いで いる。 怒鳴ってやろうと、窓を開けると、他の客も目を覚ましたらしく先に怒鳴られて しまった。 しかし、僕が先でなくてよかったと思う。 ...
30年前のメキシコ日記🇲🇽

メキシコ日記 5

眠りから覚める。かれこれ1時間ほど眠っていたようである。 窓の外を見ると、子供た ちが楽しそうにはしゃいでいる。 その横には母親であろうか編み物をしている。 気持ち のいい昼下がりである。 昼食をとった時は気がつかな...
30年前のメキシコ日記🇲🇽

メキシコ日記 4

今日も4時に目がさめた。まさに老人の生活である。 そろそろ日本に電話でも入れておくかと思いフロントに行くと眠たそうな顔をして係の人が出てきた。 昨日に続き早くから動いているので、ここのホテルの人達は日本人は早起きと思い込んだであ...
30年前のメキシコ日記🇲🇽

メキシコ日記 3

午後の行動はメキシコ国立人類学博物館である。 ホテルから4kmほどであるので歩いていくことにした。 途中、太陽が見えたとおもうと、すぐ真夏に変わった。 先程まで寒さで震えていたのが嘘のようである。 上着を脱ぎ、シャツ...
30年前のメキシコ日記🇲🇽

メキシコ日記 2

目が覚めるとまだ朝の4時であった。 もう眠れそうにないので、今日の予定を立てることにしてガイドブックに目を通していると地下鉄は朝早くから動いているようである。 朝食はバスセンターでとればいいやと思い、薄暗いうちから移動開始する。...
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