老後の生活を考えることが増えた

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定年が刻々と近づいてきています。
それにつれて考えるのは老後の生活をどうするかである。
元気なうちは、旅行などいろいろ楽しめるが、体はいつまでも動くとは限らない。
目や足などいろいろなところに衰えを感じている今、いつまで動けるのだろうと考えてしまう。
外に出かけることが少なくなると、どんな生活が待っているのだろうか。
昔の日本では、子供や孫に囲まれて生活する年寄りというのが一般的であった。
しかし、そのようなことは今の日本では贅沢な老後となりつつある。
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中国でほほえましい光景を見かけた。
孫にリンゴを剥いてあげるお爺さん。
孫とのなんでもない関わり。
なんでもない出来事の中に幸せが漂っている。
昔、私もこのように爺さんと関わったものである。
怒られたこともたくさんある。
木登りが好きだったので、登っているといつも怒られた。
とうとう木に有刺鉄線が巻かれてしまい、登れなくなってすごく恨んだが、
今になってみれば、木から落ちるかもしれない孫を気遣ってのことと思える。
北京で歩いていると、横に停まった車のなかに双子の赤ちゃんがいた。
カメラを向けると、両親だけでなく、おばあさんも満面の笑顔で応えてくれた。
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最近、日本では年寄りは邪魔もの扱いされ、うっとおしい存在と思う人が増えている。
子供がいても、子供と疎遠になっている年寄りも多くなっているとも聞く。
なにか変な方向に流れている日本。
だいじょうぶかな。
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