上海のバンド夜景を楽しむ

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外灘、ひとはバンドと呼ぶことが多い。

上海随一の観光地である。

川のほとりにあるが、この川、長江の支流と言うから長江がいかに大きいかがわかる。

この一帯は大戦終了まで租界であり、昔の建築物が並んでいる。

租界時代の行政と経済の中心であったことから現在も官庁と銀行が多い。

ここの売りは新天地とおなじ租界時代のレトロな雰囲気である。

どうしても、川向こうの浦東のビル群に目が行きがちであるが、外灘の建築物は、写真を撮っていて楽しい。

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とにかく、川向こうの夜景を楽しもうと、観光客や若者で沸いています。

反対方向見ているのは、私ぐらいかもしれません。

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いろいろ撮りたいものが多いのですが、三脚がないのがつらいです。

旅行に三脚、写真中心の旅なら、アリかもしれませんね。

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こ洒落たバーもあり、これからさらに若者に人気が出そうなところですが、

開発する場所が限られているところがこれからの課題になりそうです。

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次に中国に行く際は、ここで昼夜、じっくり写真撮ってみたいものです。

さて、ここ上海から、昨晩電話がありました。

実は息子が中国東方航空の機内にiPhoneを忘れてきたので、その捜索を依頼していたようです。

どうも連絡が不備だったようで、預けた荷物の中から抜かれたと伝わっていたようです。

電話ですから、なかなか意味が通じず、大変でした。

明日もう一度上海に電話してくれという事になりましたが、

できれば日本語のできる人を電話口に用意してくれると助かるのですが、

なかなかそういうようにはならないようです。

しかし、我が家は旅行中にiPhone落とすのが多いです。

ですが、すべて手元に戻ってきてるのはすごいと思います。

もし見つかったら、今回は船便で送ってもらうことにしましょう。

前回、パリで亡くしたときは航空便で送ってもらったので二万円ほどかかりましたから。

身内の話にお付きあいいただいて、すみませんでした。

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