カンクンで意識不明、救急車で運ばれ、メキシコ入院生活突入

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メキシコの病院

病院の設備はすごかった。

まず病室・・

付き添いのためのソファーベットも用意されていた。カミさんはここで寝ていた。

ベット以外の設備も充実・・ホテル並みの洗面台。手をかざすだけでペーパータオルが出て来ます。

日本では考えられない大きな便器。メキシコ人のお尻のデカさに合わせてます・・

このほか、シャワー、タンス、金庫までついていた。

食事は1日5回。

朝食・・・

10時に果物の盛り合わせが出た後・・2時に昼ごはん。

ステーキなど、肉料理が出ます。四時ごろ、またフルーツの盛り合わせとヨーグルトのおやつ。

少し遅れて、7時頃に晩御飯と続きました。

部屋も広く、食事も美味しい。ボタン一つですぐに看護師さんがやってくるし・・やってくる看護師さん、みんなユニーク。基本的にベテランが多い。若い人が珍しいくらい。性別は半々くらいで、中には、あっち系の人も・・とにかく明るい人ばかり。

まぁ、極楽入院です。しかし、やっぱり、入院は入院・・点滴で縛り付けられているし・・一番、ビビったのが薬。とにかく大きいです。大きいだけでなく、色が・・真っ黒。

入院した病院はメディカルツーリズム

帰国後、主治医が私が入院した病院を調べると、アメリカ資本の病院だという。メディカルツーリズムに力を入れていて、アメリカ、カナダ、ヨーロッパから患者を受け入れているという。カンクンにリゾートに来たついでに、病気を直しませんかという病院だという。どうりでスタッフが外国人に慣れていたわけである。

さらに、病室は豪華だし・・主治医に言わせると、私が払った180万円の医療費など、その手の人にとって安いものだという。

主治医の診断は

そんな話の後、本題の診察であるが・・主治医の判断では一時的な症状で大丈夫だという。引き続き旅行を続けていいともいう。ただ念のために脳外科の診察を受けるようにと・・

世界一周の旅行に復帰してもいい・・・なんと・・・もう旅行を諦めていたのだが・・

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メキシコ🇲🇽
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