思い出旅行記

定年バックパッカー

50代からの旅行サークル」を始めました。興味のある方はこちらから。

セビリアのマエストランサ闘牛場へ 行き方が悩ましい・・


スペインで一番歴史のある闘牛場があるセビリア。闘牛のない日でも見学できるようになっています。街の中心までトラムで行きますが、切符の買い方が難しい。その後も迷路のような道で迷いながら到着です。

今日最初お仕事は、ATMからユーロを下ろすこと。

実は前日、ホテルの近くの銀行でおろそうとしたのですが・・

シエスタ中でおやすみ。

さすが、スペインと・・

ならば、ATMで・・

機械もシエスタ中だったりして・・と冗談言いながら、操作すると・・

シエスタ中でした。

そのため、手元にほとんどユーロがありません。

昨夜のバルももっと食べたかったのですが、持ち合わせがなく・・

軽く済ませました。

ATMで引き出すのはカードの吸い込みが怖いので、できるだけ銀行のATMで下ろしています。

ただ、シティバンクのカードは銀行によってはねられることが多く・・

調べるとスペインではカイシャバンクがシティバンク系列のようです。

そこで、ホテルの近くのカイシャバンクへ・・

写真は別の日に撮ったもの。

ロッコとは違う美しいATMで200ユーロを出金。

ほっと、一安心です。

朝ごはんはホテルのブュッフェで。

宿泊料金に含まれているのかどうか分からなかったのですが、とりあえず食事。

係りの人が部屋番号控えていたところからして、付いてなかったようです。

ちょっとお高い朝ごはんとなりました。

普通、食べたものは写真に残すのですが・・

そのために、大体人から離れたところにテーブルをとります。

さて、色々お皿にとって、テーブルに並べていると・・

なぜか、中国人らしき東洋人が隣の席に座ります。

もっと、他にはたくさんの席が空いているのに、わざわざ隣に・・

なんか、意味があるのでしょうか・・

同胞とお間違えでは・・

さらに、お隣でペチャククチャとお話・・

静かに朝ごはん食べたいのですが・・

気になっているうちに写真撮り忘れました。

そんな朝ごはんの後、

これからの航空券の印刷をフロントにお願いしたりして・・

全て、やることが終わり、観光へ出発です。

トラムに乗って街の中心へ。

ただ、切符を買うのに、チケット販売機がありません。

ならば車内で買おうと思って乗ると、運転手さんと間はドアで締め切られています。

どうしよう・・

と考えているうちに、終点です。

あらら、無賃乗車してしまいました。

心が痛むので、終点、新広場の停留所でチケット購入。

さて、どこに行きましょうか・・

何も考えていなかったので、とりあえず闘牛場へ行くことに。

グーグルマップを頼りに歩きます。

至る所で、みなさんお食事。

スペイン名物。生ハム屋さん。

これを見て、一気にスペインに来たと実感します。

闘牛所の近くに来ているのですが、入り口がわかりません。

ぐるっと一回り・・

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闘牛場へ到着

やっと見つけた入り口。

正面から見て、真裏あたりにあります。

ところで、どこが正面・・

知らんけど・・

要するに、川の反対側にあります。

今日は闘牛がないので見学のみ。

入場券を買います。

8ユーロです。

すぐ入れるわけではなく、しばらく待って、グルーブに分かれて見学です。

ここから、観客席に行けるのですが、入っちゃダメとのこと。

待機場所には、昔のポスターが貼られています。

かなり古そうなポスターです。

ガイドさんに連れられて、まずは博物館の見学です。

絵がたくさん飾られています。

ガイドさんの話を聞いていると、写真撮れず・・

写真撮っていたら、話を聞けず・・

悩ましい限りです。

空耳で、英語が聞き取れるくらいになればいいのですが・・

集中しないと聞き取れないし・・

英語能力不足が悲しい・・

昔の闘牛場の絵です。

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牛の剥製・・

闘牛場でみると、リアルです。

マタドールの衣装です。

かなり古いものです。

色々な人のマタドールの絵が飾られています。

スペインでは、マタドールは英雄です。

ムレータも大事に残されています。

観客席への通路です。

早く、闘牛場見たいのですが・・

マタドールが闘牛場に入る前に祈る場所です。

いよいよ、闘牛場に入ります。

こんな感じが入り口になっています。

闘牛場に入ると・・

思った以上に広く感じます。

王室などの人が座る貴賓席のようです。

牛から逃げるときはこちらから・・

出口というか・・入り口というか・・

ここから、外に出ました。

闘牛場への本来の入り口はこちらのようです。

外には、有名なマタドール・・

名前は知らんけど・・

台座に書いていますので、興味のある方は調べてください。

闘牛場の全景。

道を渡ったところから撮りました。

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道を渡るとグアダルキビール川。

昔は、ここからアメリカ植民地に向けて船が出て行きました。

セビリア大聖堂に戻ります。

途中見かけた、お土産屋さんにて・・

色が鮮やかです。

まさに、スペイン色です。

バル・・・

飲みたいのですが、病人の体。

じっと我慢です。

元気なときでしたら、もうこの辺で飲んでいることでしょう。

ビールは飲めないので、大聖堂の前で・・

ジェラート屋さんです。

一個を二人で食べます。

なんとも・・倹約というか・・ケチというか・・

これが、この日の昼ごはんになりました。

https://futen.net/2018/10/08/frigilianawalk/

https://futen.net/2018/10/11/maragapicaso/

https://futen.net/2018/10/02/alhambra/