思い出旅行記

定年バックパッカー

ビカソ美術館から大聖堂、マラガ砦の4時間のマラガ観光コースでした


コスタ・デ・ソルの玄関、マラガ。カミさんの望みでピカソが生まれた街を訪れた。日本ではあまり知られていないが、美しい観光地。特に、カテドラル、大聖堂はすごい。そして、マラガピカソ美術館。集蔵物は期待以上であった。港周辺もお洒落な散歩道が続く街である。

マラガ駅で昼食を取った後・・

午後2時。

バスでセントラルへ向かいます。

バス車内は地図が表示されて、どこで降りたらいいか一目同然。

観光客に優しいマラガです。

マラガ公園

港の前に広がる公園前でバスを降りる。

ここから、繁華街へと通じる道がある。

モリーナ・ラリオ通りを歩きます。

昼時のためか、人通りは少ない。

目指すは、カテドラル。

マラガ大聖堂

それほど期待はしていなかった。

正面から見ると、なんかすごそうな雰囲気・・

入り口は左手からだった。

アンダルシアのルネッサンス建築の最高傑作の一つ。

カトリック両王の命により建設された大聖堂は“ラ・マンキータ”(“片腕”の意)という愛称で知られている。

エンカルナシオン大聖堂(Catedral de la Encarnación)は、マラガの最も重要な建造物の一つ。

南側の塔と正面ファサードは未完成のままとのこと。

旧市街地のこの場所にあったイスラム教寺院の跡地という。

これは、セビリアと同じである。

この付近がイスラム支配が長かったことの印である。

16世紀前半に、カトリック両王の命令で、ゴシック様式で教会建設が始まった。

その後工事は17~18世紀まで続きました。

この大聖堂には庭園や美しいパティオがあるとのことですが、未確認。

内部はルネッサンスおよびバロック様式の影響を受けています。

すごいのは中央の聖歌隊席(17世紀)やペドロ・デ・メナによる彫刻。

また一連の礼拝堂も美しいのが並んでいます。

教会の名前の由来となったキリストの受肉(=エンカルナシオン)をテーマにしたものもあるというが、ちょっと不明。

勉強不足でした。

この後、周辺の路地歩き。

たくさんのバルが観光客で賑わっています。

二時くらいからが、こちらの昼ごはんのようです。

マラガピカソ美術館

「自分の作品を生まれ故郷に」というパブロ・ピカソ本人の要望に応えた美術館。 アンダルシアのルネッサンス様式一般建築の代表的建物、ブエナビスタ宮殿にあります。 常設展示は、2人の親族、クリスティーナ・ルイス-ピカソとベルナール・ルイス-ピカソの私蔵コレクションの中から選ばれた作品群で構成されています。 天才画家ピカソの、異なるスタイル、マテリアル、技法をカバーした、200点以上の作品が展示されています。

並ぶかと覚悟していたが、十分ほど並んで入場。

中は、当然撮影禁止ということで・・

素晴らしい作品がズラリ。

二百点以上の作品が展示されていました。

これで7ユーロ。

お買い得です。

館内は人も少なく、ゆったり鑑賞できます。

いい時間が過ごせました。

もらったパンフレットです。

このパンフレット自体がいいお土産になりました。

額に入れて、お土産として渡しました。

安上がり・・

そして、美術館内で唯一、写真の撮れるところで・・・

失礼いたしました・・

外に出ると、すごい行列になっていました。

入った時間がちょうど良かったようです。

入場制限していました。

ゆっくり鑑賞できたのは、このおかげだったようです。

日頃の行いなのかな・・

マラガの歴史地区

買い物を1日を楽しむのに理想の場所です。

ラリオス通りとその周辺にはファッションの店舗が数多くあります。

その上、多くの通りが歩行者専用です。

休憩に丁度よい伝統的なカフェも多くあります。

マラガ古代ローマ劇場

アルカサバ城塞下にあります。 何世紀にもわたって土の中で眠っていた古代ローマ劇場は、1951年に発見されました。 紀元1世紀、アウグストゥス皇帝によって建設され、 3世紀まで使用されていました。 後に劇場の柱頭、柱の胴部分は、アラブ人たちによりアルカサバの出入り口に見られる馬蹄型アーチの部材へと姿を変えたのです。 その大きさは、半径31メートル、高さ16メートル、オーケストラは15メートルを有します。 劇場の観客席は三つに分かれ、それぞれに入口(ヴォミトリウム)が設けられています。

その前の広場には、カフェ、レストラン。

そして、映画館も・・

やっぱり、スペインですねぇ・・

マラガ城

このアラブの宮殿要塞は、グラナダのバディス王によって11世紀に建てられました。 うまく地形の輪郭に完全に合わせ、丘の高さを最大限に利用しています。 2つの同心円で構成されています。 外側の部分は下のレベルにあり、内側の部分は宮殿を収容しています。 マラガ観光ページより、私の翻訳・・

丘の上からの眺めです。

プエルタ・オスクラ庭園

トンネルを抜けて、海側に出ます。

砦の下は公園が広がっています。

遠くに見えるのが、マラッカ市役所。

建物自体も大事な観光地です。

色々な花もスペインカラー。

風景のようにデザインの公園。 色々な大きさの島を模して描かれています。 ラスカスカ庭園のようないくつかの噴水もあります。 チャールズ5世によって委託された美しいルネッサンスの噴水があり、 白鳥の噴水やジェノヴァの噴水と呼ばれています。

ムエデェ・ウノ通り

港に出てきました。

港の周りを散歩道が整備されています。

日差しの強いマラガ。

よく考えられています。

リゾートらしく、ヨットハーバー。

そして、遠くには長距離フェリー。

この港からはアフリカ行の船も出ています。

ここでも、白と青のコンストラストが鮮やかでした。

マラガ空港行きバス乗り場

時間はもう6時過ぎ・・

マラガ公園からの帰りのバスを待っていると・・

あれ、これって空港行きのバスのようです。

ここからも、空港行きのバスに乗れたようです。

これなら、セントラルにホテルとっても良かったかも・・

後で気がつくなんとやら・・でした。

学習効果なし・・

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