思い出旅行記

定年バックパッカー

バルセロナからローマへライアンエアーで移動です


バルセロナ、エル・ブラッド空港からローマ、フィウミチーノ空港への移動はLCCライアンエアーライアンエアーはターミナル2。プライオリティパスが使えるラウンジで休憩。チェックインはスマホ画面を見せるだけ。ローマ空港から市内までは鉄道を利用。途中、無賃で乗っている乗客が取り締まりを受ける場面に遭遇。イタリアでは車内検札しっかりしてます。

ホテルをチェックアウト

朝ごはんは残り物で・・

美味しいスペインの生ハムともこれでお別れです。

それにして、最後まで外食なし。

素晴らしいバルセロナ自炊生活でした。

アパートメントのチェックアウトは、鍵をテーブルに置いて、ドアを締めるだけ。

あっけない終わり方です。

バスで空港へ

まずは、地下鉄でカタルーニャ広場へ。

そこからからAerobusで空港へ向かいます。

色々、調べたのですが、乗り換えの手間など考えるとこのルートが一番楽です。

ただ、ターミナルによってA1 A2とバスが違うのでお気をつけください。

まぁ、バスに大きく書いていますから、乗り間違うことはないかと・・

ターミナルの建物のすぐ前に着くので、鉄道で行くより便利です。

バルセロナ空港

ライアンエアーは三度目のチェックイン。

慣れたものです。

スマホ画面見せるだけ。

荷物預けも楽勝です。

あっさりカウンターを通過して、目指すはラウンジ。

プライオリティパスを使ってVIPラウンジ

プライオリティバスで入れます。

ゆったりソファーが並べられています。

食べ物はそれほど揃っていませんが、時間帯によって、サンドウィッチが出てきます。

時間がくると、搭乗口に移動です。

無駄に広いバルセロナ空港。

バルセロナ空港マップ

さらに、ライアンエアーは端っこから搭乗です。

LCCの宿命ですね。

ライアンエアーでローマへ

満席のライアンエアー

儲かってます。

さらば、スペイン。

もう一度戻ってくるから・・

それまで、いい国でいてね・・

飛行機はサルデイーニャ島上空。

イタリア領へ入ってきました。

ローマ上空・・

なんとなく、イタリアンな景色・・

てなことないわな・・

ローマ到着です。

アリタリア航空の飛行機がイタリアを感じさせてくれます。

ローマフィウミチーノ空港

さすが、ライアンエアー

タラップで降ります。

写真撮るものにとっては、嬉しいサービス。

ウエルカム ローマ・・

いいですねぇ・・

前に立つおっさんもイタリアン。

この空港も無駄に広い空港。

私、三十年ぶりのローマ空港です。

その時は、レオナルドダビンチ空港という名前。

私が飛び立った翌日、この空港でテロ発生。

たくさんの人がなくなりました。

一日の差で運命変わりました。

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レオナルドエクスプレスでローマテルミニ駅へ

鉄道で市内に向かいます。

バスの方が安いのですが・・

さらに、買ったチケットはファーストクラス。

CLASS 1が光ってます。

14ユーロ、奮発してみました。

空港駅のホームです。

ちゃんと、セルフの刻印もしましたし・・

ヨーロッパのシステムにも慣れて来ました。

レオナルドエクスプレスに乗ってテルミニ駅に向かいます。

フアーストクラスだけの列車です。

高いだけあって、車内はガラガラ。

荷物置き場にも苦労しません。

車内はこんな感じ。

鉄ちゃんならではの構図です。

いい感じで、イタリアの風景が続きます。

さて、ここで事件発生。

車掌さん登場です。

車掌が乗っているのなら、セルフの刻印いらないのでは・・

なんて思っていると、斜め前の家族に異変。

なんと、二等切符で乗ってました。

車掌さん曰く・・

違反ですから、50ユーロいただきますなんて言葉が聞こえて来ます。

英語だから、アメリカ人家族みたい。

先ほどまで、にこやかに団欒していた家族の顔がひきつってます。

息子などは父親を軽蔑の眼差しで眺めたりして・・

結局、車掌さんの温情で追加料金だけでこらえてもらったようです。

でも、あの家族、確信犯だと思う。

隣に大きく2と書いた列車止まっていたし・・

みなさん、お気をつけください。

イタリアでは真面目に車掌さん働いています。

ということを考えていると、もうローマ市内に入ってきました。

ローマ、テルミニ駅到着

鉄ちゃん写真です。

意味はありません。

着いてびっくり。

テルミニ駅、めちゃ綺麗になっています。

私の知っている薄汚れた暗い雰囲気の駅ではありません。

いやいや、時代の流れを感じます。

空港行きの改札口

この改札のおかげで、ホームには人が少ないのですね。

昔の見送る人の姿はなくなったのですね。

映画、終着駅の舞台は遠い歴史の彼方に行ってしまいました。

テルミニ駅のタクシー

さて、テルミニ駅について、タクシーでホテルに移動です。

タクシー乗り場に行って、ホテル名を言うと、10ユーロ。

ご冗談でしょ。

五百メートル先のホテルなんですが・・

拒否すると・・

歩いて行けと捨て台詞・・

おぅ、さすがイタリアですねぇ・・

スペインからガラッと雰囲気変わりました。

腹が立ったので、歩くことに・・

石畳、コロコロ転がすの辛いんですよねぇ。

やっぱり10ユーロ払っておけばと思いながら、イタリアの風を感じていました。

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