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ムラーノ島へ水上バスを使って個人で行ってみた

ツアーで息子が行ってよかったというので、ムラーノ島とプラーノ島に行ってみることに・・。ベネチアからだと、數十分。すぐに着きます。ベネチアングラスも安く買えるというので、ショッピングを楽しみながらのんびり観光です。通路が運河沿いにあるので、また、ベネチアとは違った感じです。タイのアムパワー思い出したりして・・のんびりしすぎて、ブラーノまでたどり着かず・・
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ムラート島へはサンタルチア駅から出発です。

のりぱが多いので、ちょっと、ムラートと言いながら見つけました。

よく見ると、すぐ横には路線図。

これを見て、探すと良かったようです。

>>>>>水上バス「ヴァレット」でベネチア離島観光

チケットを買って、3番の水上バスに乗り込みます。

ちょうど、運転手さんのすぐ後ろの場所を確保。

大運河から、小さな運河に移ります。

ここにも乗り場があります。

駅から離れた人は色々なところから乗れるので、地図で確認するといいかも・・

運河の外に出ました。

と言っても、ラグーンの中ですから、波はありません。

四番なら、もっとたくさんの停留所によるのですが、3番の船なのでムラート島に直行します。

途中、墓場だけの島の沖合を通過します。

ムラート島が見えてきました。

ムラーノ島に到着。

フェリーターミナルは島にたくさんあるようなのですが、一番早くついたところて゜降りました。

一気に観光地です。

 

モニュメントもさすがベネチアグラスの街。

おしゃれな算盤です。

それとも、別物かな・・

ベネチアの近いところからだと、水上バスで10分で着く島。

ベネチアとはちょっと違って、落ち着いた雰囲気です。

色鮮やかなベネチアングラスの店が並んでいます。

 

ベネチアングラスの工場がこの島にたち出したのは、13世紀。

中国まで手を伸ばしていたベネチアは、ガラス工芸品を製作して、貿易で稼いでいました。

その技術を他国に盗まれないように、職人を島に集めたのがその理由と伝わっていますが、真偽は不明。

また、火を使うので火事の際の延焼予防とか・・

 

大道芸人さんも、ベネチアングラスです。

かなり鍛え込まれています。

美しい音色が響いていました。

時間帯のためか、人通りが思ったより少ない感じです。

それとも、団体客が来る時間と離れているせいでしょうか。

ベネチアの田舎道を歩いている感じです。

ムラート島のへそ Cometa di Vetro

日本語でなんというのでしょうか・・

ムラート島で一番目立つところにやってきました。

島の中心地のようです。

特に、ガラスのモニュメントが美しい。

色々な角度から写真をとります。

背後に写っているのが、サン・ピエトロ・マルティーレ教会。

少し歩くと、この島の一番大きな運河に出ます。

ムラーノ島でランチです

2時近くにもなったので、食事を取ることに・・

色々見て回ったのですが、どれも高そうで・・

なんとなく、やすそうなここに決定。

安くはなかったですが・・

まぁ、観光地ですから・・

それも、天下のベネチアですから・・

海鮮の唐揚げと・・

パスタを注文・・

味は良かったです。

ただ、客が混んでいて、なかなか注文したものが出てきません。

お隣の客もちょっと呆れてたりして・・

最後はコースに入っていたコーヒーをパスしたところ・・

会計に含まれてました。

ちよっと、イラついてたので、取り返しました。

チップとして渡してもいい額なのでしたが・・

日本人、嫌われたかも・・

というのは・・

今回イタリアに来て思うのだが、イタリア料理の様子が少し変わったような・・

イタリア料理は第一の皿と第二の皿の二つのメニューを頼む。

今回も同じように、第一の皿としてパスタ、第二の皿として肉料理か魚料理を頼んでいる。

昔だったら、まずパスタが出て来て、それを食べ終わる頃に肉料理か魚料理が出て来た。

しかし、今回の旅行では一度もそのような形にならない。

同時に二品出てくるのだ。

今日も、やっぱりパスタと魚料理が同時に出て来た。

隣の席の人の様子を見ていると、そちらでは第一の皿、第二の皿と順番に出ている。

どうも、日本人というか、東洋人嫌われているような・・

それとも、同時に出さないと文句を言った先人がいるのかも・・

まぁ、どうでもいいことなのだが・・

ちょっと気にかかる。

 

お腹も膨れたので、周辺を散歩します。

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今日もありがとうございました

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