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やっと会えたね・・「最後の晩餐」

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「最後の晩餐」入場チケットを早朝ゲットしてます。サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へは3時頃到着。しばらく、待合室で待たされ、入り口へ。15分間の「最後の晩餐」です。その後、NHKにも当時うした前の文房具屋さんに会いに行きました。

「最後の晩餐」入場チケット

貴重なチケットです。

これを手に入れるためにどれくらいの時間と手間をかけたか・・

ツアーで高い金を取るだけのものはあると思う。

まぁ、幸いにも時間に余裕があったからできたこと。

急いでいる旅行なら、諦めるか、お金を出すか、どちらか。

でも、ミラノに来たら、これを見なかったら何しに来たのって思うのは私だけでしょうか。

そんな気持ちでいよいよ出陣です。

これで3回目のこの街。

もう、大体の地図は頭に入っています。

ちよっと違った経路でアプローチして見ました。

教会の北側の通りです。

緑の木が美しい通りで・・

さらに、そこをレトロなトラムが走ります。

鉄ちゃんにはたまらないロケーションです。

もう、このアングルなどたまりません。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

教会の前は座るところは少ないのですが、裏側には公園があります。

そこに座って時間待ちします。

最後の晩餐が有名なので、教会内はパスされる人が多いようです。

中はこんな感じになっています。

指定された時間の15分前には来いとのことでやって来ました。

ここでちょっと失敗。

この場所から入ると勘違いしてました。

この門は出口で、入り口は右手にありました。

お気をつけください。

入ると、まず中庭が見えるところで待ちます。

中庭

ここで15分ほど待たされます。

手前の部屋には室内の地図が置かれていました。

教会内の地図

待合室

この部屋には2次に入場できる25人だけが入れます。

入り口

中から、次に入る人を眺めたものです。

こんな感じで待ちます。

 

「最後の晩餐」

言わずと知れたレオナルド・ダ・ヴィンチの代表作。

修道院の食堂の壁画になります。

すぐ近くまで寄れます。

人数が少ないので混雑することもなく、のんびり鑑賞できます。

時間も15分と結構たっぷり取れます。

どこかの美術館のように、トコロテン方式で見させられるものではありません。

予約制のいいところです。

「最後の晩餐」とは、聖書によると、イエス・キリストの最後の日のこと。

この後、十字架にかけられます。

この時、12弟子の中の1人が私を裏切るとの予言を行ったこととしても知られています。

それが、このユダの手にある金貨の袋が示しているとか・・

振り返ると、こんな感じです。

みなさん、ボーと眺めています。

静かです。

後ろの絵も素晴らしいのですが、見るひとはほとんどいません。

帰り際、誰もいなくなった部屋の写真を。

この後、次のグループが入場しました。

感想ですが・・

30年前、修復中に見たことあります。

それから比べると・・

なんと、綺麗になったことか・・

霞んでいた色が鮮やかに浮き上がってました。

やっぱり、苦労して見た価値はありました。

 

出口

前の文房具屋さん

 

その後、NHKで有名になった教会前の文房具屋さんでお土産購入。

ご主人、日本語がお上手です。

テレビに出てから、毎日、日本人が来てくれるので嬉しいとのこと。

すごく日本びいきのお店でした。