パリ

ヨーロッパの思い出🇪🇺

下手な英語だから得したこと

昨日、英語で失敗した恥ずかし話をしましたが、 たまには得することもあります。 初めて、パリに行ったとき、パリからロンドン行の飛行機を空港で待っていました。 飛行機が遅れて出発するので、搭乗口付近のカフェで、 無料の飲...
イギリス🇬🇧

ユーロスターでロンドン入り

イギリスはシェンゲン条約に加入していない。 つまり、パスポートのチェックが出入国に必要となる国である。 そして、噂に聞く、イギリスへの入国審査のきびしさ。 ヒースロー空港で四時間くらい待たされるとか。 実際、ヒースロー出国の...
フランス🇫🇷

祈る人 ノートルダム寺院にて想う パリ

ヨーロッパを旅して、教会を訪れない人は皆無と言っていいだろう。 仏教徒である私にとってキリスト教は縁遠いものであるが、 それでも、このカトリックのミサに参加すると、やはり心が動くものがある。 若い時、ここ、ノートルダム寺院でク...
フランス🇫🇷

セーヌ川遊覧を写真で楽しむ パリ

船はいろいろあります。 ディナーコースなるものもありますが、 当然、一番安いものを選びました。 出発はエッフェル塔のふもとの川岸から。 .ルーブル美術館もセーヌ川から眺めると、違う建物のに見えます。 例のカギの...
フランス🇫🇷

ルーブル美術館は最高です

ルーブルにピラミッドができる前、 入口は、東側、つまりシテ島側がメインの入口であった。 入口は、出口にもなるわけで、疲れたら出口の二階のカフェでくつろいで、 そして、また美術館を見学したものである。 ピラミッドの入り口ができ...
フランス🇫🇷

パリでオープンバスに乗ってみる

今回のパリ市内観光で、結構役に立った市内バスツアー。 オープンバスで市内を回り、各観光ポイントで各々降りて観光。 ちょっと高めの値段設定ですが、疲れ気味のわたしにはよかったかも。 地下鉄で移動する場合、各名所をダイレクトで行け...
フランス🇫🇷

モンサンミッシェルについて呟きます バリ郊外

どう撮っても、絵ハガキになっちゃいます。 ならば、絵葉書に近付けてみました。 それにしてもいい天気でした。 さて、感想ですが、期待しすぎたったんでしょうか、思ったほどではなかったです。 シンガポールのマーライオンほどひどく...
おすすめホテル

パリ近郊のお手頃ホテル キリアド パリ ベルシー ヴィラージュ

パリのホテル選びには苦労しました。 できればオペラ通り周辺に泊まりたいのですが、予算が合いません。 いろいろ考えた挙句に決めたホテルがここです。 キリアド パリ ベルシー ヴィラージュ 一泊、100ユーロ。一応、三つ星ですが...
フランス🇫🇷

印象派の絵を、オルセー美術館へ パリ

いきなりですが、クイズです。 誰の作品でしょうか・・・・ 答えは、この記事の最後の方で書きます。 さて、オルセー美術館にいきました。 かつての鉄道駅です。 鉄ちゃんの私としては美術館と言うより、駅として魅力があります。...
フランス🇫🇷

印象派の風景を求めて、オンフルール

撮りつくされた感のあるところですが、 印象派の画家が好む理由が分かるところです。 場所はセーヌ川河口。 セーヌ川は硬軟の地層からなるケスタの中を流れるため、蛇行を繰り返す。 それが川の流れを緩やかにし、河川交通が発達した。 ...
フランス🇫🇷

哀愁のセーヌに、思い出も流れて パリ

パリの夏は初めてである。 はっきり言って、12月ごろのパリが好きである。 街も美しいし、食べ物もおいしい。 私のパリの代表的なイメージはセーヌ川のほとりのカップル。 季節的には秋。 頭の中で流れる曲は枯れ葉。 学生時...
ドイツ🇩🇪

全日空ANA羽田乗り継ぎの国際線は便利である

地方に住む者にとって、海外旅行の大きなネックとして、国内線から国際線への乗り換えがある。 場合によっては、前泊が必要になる。 いかに、国内線から国際線に乗り継ぐか、日程だけでなく費用にまで大きくかかわってくる。 往復一万円で、羽田往復...
ヨーロッパの思い出🇪🇺

第四話  スペシャルデー

ボクシングデーのスト破りの続きです。 ボクシングテーの翌日、早くパリを脱出しなくてはと、意を決してホテルをチェックアウト。 一泊一万円はあまりにもきつい出費。 多くても3000円と考えて旅している者にとって、かなりきつい。...
ヨーロッパの思い出🇪🇺

第三話 ボクシングデーのスト破り

前の記事の続きです。 26日、クリスマスも終わり、朝食の時にホテルスタッフから地下鉄が動き始めたと聞いた。 実際、リヨン駅の状態はどうなっているのだろうと、下見に出かけた。 地下鉄の駅からリヨン駅ま...
ヨーロッパの思い出🇪🇺

第二話 ストライキのクリスマス パリ

前の記事の続きです。 北駅の連れ込み宿で、ホテルのネオンを頼りに地球の歩き方初版を読んだ。 それまでは、地球の迷い方と馬鹿にしていた本であるが、このときは持ってきてよかったと感謝した。 それによると、手ごろな値段で日本人が...
ヨーロッパの思い出🇪🇺

第一話 パリ北駅の思い出

30年ほど前の話である。 あの日はクリスマスをパリで迎えようと、ドイツのケルンから早朝列車に乗り込んだところから始まった。 列車はモスクワ発パリ行き。 まだ、ソ連崩壊のずっと前のことであるから、ちょっと珍しい列車で...