京都、宝厳院のポスターはモミジが主人公

ふと思ったこと

骨折してみて分かったこと。

痛みはまわりの環境で増えたり減ったりする。嫌なストレスがかかる場面では増幅し、逆に楽しい場面では軽減する。そのため、できるだけ楽しいことを考えて生活することを心掛けている。

また、騒がしいところでも痛みが増すようである。その点、病院の環境はよくできていると思う。病院にいる間、痛みが軽く感じられるのは私だけでしょうか。

そうだ 京都、行こう。の縦ポスターは少ない

京都7

過去のそうだ、京都、行こう。のポスターをいろいろ見ていると、ほとんどが横写真のものである。楯写真は片手くらいしか見当たらない。普通、ポスターというと縦が多いのだが、京都ポスターに限っては横が主流である。

宝厳院

京都嵐山に位置する大本山天龍寺の塔頭寺院、宝厳院。紅葉と言う点では、本家の天龍寺よりすばらしい庭である。ここは紅葉の盛りが早いようで、すでに落葉している木が多く、庭にはたくさんの落ち葉がしきつめられていた。

縦のポスターを作ってみようと、どこの場所を考えたのだが、結局、ここの場所に落ち着いた。小川だけだと、少し寂しいので、建物を入れてみた。

横ポスターでロゴに位置を考えてみた

京都7

ロゴは大体は邪魔にならないところ置いてきたのだが、真ん中に置いてみたらどうなるか作ってみた。だらっとしたまとまりのない写真の場合、ロゴがアクセントになってくれていい感じとなった。よく、写真に文字入れして公開している人を見かけるが、文字入れすると写真の印象がかなり変わる。

アクセントのない写真には文字入れがいいようである。