定年バックパッカー

フーテンの思い出旅行記

家族旅行について考えてみた

明日は休みなのかと、一昨日、娘が聞いてきた。 最近土曜出勤が多いので、私の体のことを気づかってくれたのかと思ったら、 休みなら、お父さんのロールキャベツが食べたいと言う。 ということで、今日はお父さんロールキャベツの日となりました。 10286930_730519010357058_5757882018617626213_o.jpg 先ほどまで、ロールキャベツを作りながら考えていました。 そういえば、家族旅行のブログの記事少ないなぁ、と。 未就学児の小さな子供を連れた子連れ旅行の記事は見かけますが、 大きな子供たちと一緒に旅行したいうものは少ない。 今年のバンコクの旅行では、リュックを背負った両親の後ろを、 カルガモ親子のように、子供三人が同じようにリュックを担いでついていく、 欧米人家族を何組も見かけた。 ひょっとして、今書いているブログ記事は貴重なのかと思い、 さっそく新しいカテゴリー「家族旅行」としてまとめてみました。 自意識過剰になってます(--;) 日本社会では家族旅行が難しい。 子供が学校に行きだすと、塾とか、部活動とか、いろいろ予定が合わなくなる。 さらに、こどもの教育費が家計を圧迫し、旅行費用の捻出も難しくなってくる。 子供一人なら、まだ何とかなるかもしれないが、 我が家のように子供が多くなると予定を合わすだけで大変である。 今年のバンコクで家族旅行が四回目となった。 これはひょっとして自慢できることではないだろうかと、 涙流しながら、玉ねぎを切っていて、思った。 さらに自意識過剰が進んでます(--;) 子供が小さな間は、何とか旅行できるものである。 しかし、悲しいかな、その記憶は子供には残らない。 子供に聞くと、小学校高学年くらいから、記憶がはっきりする。 低学年のうちは、美味しいもの食べたときとか、楽しいことしたとか、 断片的な記憶である。 ましてや、就学前は、えっ、そんなところに行ったなんていう反応となる。 だから、親は旅行中、しきりに写真に記録を残そうとする。 最近はビデオが多い。 大きくなって、さぁ行ったよとの証拠固めです。 我が家にデジタルの旅行の記録が残っているのは、10年ほど前からです。 私たち世代の親は、アルバムをめくって見せて、 小さなときの子供の姿を思い出すしかない。 今の時代、デジタル機器が安く手に入るようになった。 旅行中見る観光客は、総カメラマン状態です。 みんな大きな一眼レフのカメラを持っている。 豊かになって、いい時代になったものです。 今度は、欧米人のように、大きくなった子供たちと、 家族旅行ができる時代が来るのでしょうか。 残念ながら、子供育てるのが大変な日本。 みんなが多くの子供を育てていた時代ではなく、 少子化が進んでいる日本では、年金も心配です。 老後のためにお金をためておかないといけない国です。 せめて、フランスのように、育てた子供の数で、 年金額が決まるようになるといいなと 思うのは私だけでしょうか。 一気に自意識過剰がピークです(-_-;) 1591.jpg 煮込みが終わりました。 料理をするという事は、その間いろいろ考えることができていいかも。 そんなこと言うと、作る回数が増えそうです(笑) 煮込んでいる間に、この記事できました。 さて、子供たちをよんで、ロールキャベツ食べることにします(^^)v ちなみに、カミさんは今日、飲み会です(笑) 一気に現実に戻りました(^^)v