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運河が残るミラノの下町「ナヴィリオ地区」散策

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「最後の晩餐」を見た後は、さて何をしましょう・・

その時思い出したのが、NHKのぶらぶら街歩きの番組。

ミラノの街を散策している番組では運河地帯を歩いていたことを思い出した。

早速、ミラノ 運河で検索してみると・・

ナヴィリオ地区

近いかと思ったら、意外に遠かった。

地下鉄で二駅。

素直に乗ればよかったと後悔・・

 

でも、途中楽しい出会いも・・

 

喉が渇いたので、スーパーに入ると・・

日本人ですかぁとの声。

レジにいた若者が日本大好き人間。

日本人が初めて店に来てくれたと大喜びしてくれました。

いやぁ、休憩に立ち寄っただけなのですが・・とは言えず・・

ナッツの詰め合わせ買って帰りました。

今、日本語を勉強しているが、日本人と話す機会がなく・・

やっと話せたと・・

お役に立てて光栄です。

日本に来るとか・・

お待ちしております。

 

そんな感じで、到着した運河地区。

今まで見てきたイタリアの雰囲気ちょっと違います。

なんと言うか、若者風と言うか・・

少し北欧っぽい感じです。

店の雰囲気もエコを前面に出しています。

 

そして、走っているトラムの歴史物・・

いやぁ、たまりません。

運河の街のメインの通りにやってきました。

もともとあった運河に、ダ・ヴィンチが新しく開発した水門を導入したとのこと。

それによって、運河の街として発展しました。

昔はミラノの中心に運河が張り巡らされていたそうです。

14世紀にミラノ大聖堂の建設が始まると、都市計画が始まり、運河のほとんどが埋め立てられたと言います。

しかし、ミラノの南部のナヴィリオ地区だけは、当時の運河の一部が残されたとのこと。

 

運河沿いにはファッションやインテリアなどのアンティック的な店が多くあります。

カフェやレストランもたくさんあり、お洒落なミラノっ子たちに人気のスポットとなっているとのこと。

夜は、すごく面白そう・・

この近くにホテルを取ればよかったと後悔です。

運河の観光船もあって、色々楽しめそうです。

この橋が街の中心のようです。

観光地でよく見かける、鍵・・

でも、地味なものが多いです。

この辺が面白いところです。

NHKの番組によると・・

この付近では不定期に開かれる骨とう市が開かれるそうです。

運河沿い、約2kmにわたって300店以上が並ぶといいます。

 

アンティークを中心に、家具、服、時計、アクセサリーなどさまざまなアイテムを販売しています。

歩き疲れたので、帰ることに・・

帰り道は大人しくメトロに乗ることにします。

メトロの駅に向かって歩きます。

途中、レストラン街を通過。

やっぱり皆さんサッカー好き。

酒を飲みながら楽しんでます。

地下鉄のポルタジェノヴァ(PORTA GENOVA F.S)駅

ナヴィリオ地区は、地下鉄のポルタジェノヴァ(PORTA GENOVA F.S)駅にあります。

駅から運河までは徒歩5分ほどの距離です。

ミラノで少し時間がある方はぜひ訪れて見てください。

 

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今日もありがとうございました

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