思い出旅行記

定年バックパッカー

ハンガリーといえば、フォアグラ 一番人気の店へ予約なしで行きました


ハンガリーブダペストに来て、はや四日目。まずは、ブダペスト中央市場へ。一階は食料品中心の店が並ぶ。土産物はロシア製が多い。その後、ハンガリー料理のレストラン「コム シェ ソワ」へ。日本語メニューまである、日本人御用達のフォアグラの店である。

ハンガリーブダペストに来て、はや四日目。

いまだに動きがない。

メキシコから始めた世界一周の旅。

途中、メキシコ、カンクンで救急車で運ばれ緊急帰国。

一度諦めた旅は、主治医の「行っていいよ」の一言から再開した。

ただし、無理をしないようにと。

その後、モロッコから再開し、スペイン、イタリア、そして、ハンガリーへとたどり着いた。

常に頭に置いているのは、主治医の「無理はしないようにね」の言葉。

ブダペストに来て、これまでの疲れがどっと出ているようである。

さらに、私だけでなく、カミさんも疲れているようで、目覚めが悪い。

さらに、機嫌も悪い。

なかなか、うまくいかないものである。

まぁ、カミさんの機嫌の悪さは、私の倹約旅行のためでもある。

かつて流行った「下流老人」の言葉の中で登場する年寄りとして、外国旅行に夢中になる人物がいる。

そのことが、ついつい、ケチな私を作り出している。

一番カミさんが悔やんでいるのが、お土産。

これは増やすと荷物が増える。

私は病人なので、重たい荷物が持てない。

そのため、旅行中に必要最低限の荷物で動いている。

だから、お土産は最小限にとどめている。

さらに、もう一つカミさんの機嫌を損ねているのが食事。

これもできるだけ安上がりにしている。

そのため、滅多にいいものは食べない。

基本、スーパーで買った惣菜とパンとインスタントスープが主食である。

たまにはいいもの食わせろぅ・・

そんなカミさんからの心の声が聞こえてくる。

ブダペスト中央市

今日はホテルの近くの市場からの観光で始まる。

もっと雑然としていると思っていたが、中はスッキリしている。

観光市場というところか。

買い物がとてもしやすくできている。

二階部分は主に土産物売り場。

その一角に、ちょっとした食堂が併設されている。

一階は食料品中心の店が並ぶ。

ただ、市民のためというより、やはり対象は旅行者。

その中で目立つのが、やはり名物のフォアグラ。

缶詰で売っている。

短期の旅行なら、ためらわずに買って帰るものである。

ただ、悲しいかな、いつ帰るかわからない旅。

荷物を増やすわけにはいかない。

横目でフォアグを見ながら、やり過ごす。

土産物はロシア製が多い。

ここはロシアかと見間違うくらいである。

当然、買う気にならない。

一通り見回った後、もう一度来ることにした。

なぜなら・・今日の観光は

ハンガリー料理のレストラン

トリップアドバイザーで紹介されていました。

予約なしでは食べれないとか・・

夜の予約は二ヶ月先までいっぱいとか・・

こんなコメントが入っているところです。

ダメもとで、昼過ぎに尋ねてみると、最後の1席が空いてました。

入ってみると、全ての席が東洋人で埋まっています。

しかし、日本人は私たちだけ。

一時過ぎから予約客が来店。

予約なしの人は断られていました。

店の人が予約客に、どちらからと尋ねると、アジアンと答えてました。

もちろん冗談です。

ヨーロッパ系の人ですから・・

それくらい、アジア人に人気の店のようです。

日本語のメニューもあり、助かりました。

さて、食べたものは・・

まず、ワインと水を頼んで・・

ヨーロッパに来て感じることなのですが、こちらの人、お酒と同時に水を頼みます。

そして、まず前菜。

パルメゾンチーズとルッコラのサラダ。

エスカルゴ・・

ハンガリー名物のフォアグラのステーキ。

マッシュポテトの付け合わせと一緒にいただきました。

盛り付ける前の写真撮れませんでした。

すごい量でした。

デザートはアイス・・

更に、ティラミスとエクスプレッソ。

疲れが溜まっていたので、ちょっと贅沢してみました。

それでも、これだけ食べて一人4000円。

驚きの安さです。

さすが、ハンガリーです。

ちなみに昼贅沢すると、我が家は晩御飯抜きになります。

さて、肝心のお味ですが・・

少し味付けが濃いかも・・

アジア人向けに味付けしたのかも。

でも、美味しかったです。

コム シェ ソワ

これで、しばらくはカミさんの機嫌がよくなりそうです

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