定年バックパッカー

フーテンの思い出旅行記

クラクフのヴィエリチカ岩塩坑へ鉄道で行ってみた

クラクフの観光名所ということで・・

クラクフ駅から列車に乗って30分。

列車のチケット

車内は新しく綺麗です。

ただ、スピートが遅くて、のんびり進みます。

駅から歩いて五分ほどで着きます。

とちゅ案内板もしっかりしていました。

着くと、たくさんの観光客。

賑わってます。

1044年の創業。「キンガ妃の指輪事件」がきっかけとなり国営企業となったのは1250年。廃坑になっていない岩塩坑としては世界最古で、同時に世界最古の製塩企業でもある。深さは地下 327 m 、全長は 300 km 以上に及ぶ。 特筆すべきは、観光客向けの 3.5 km の坑道で、歴史上や神話上の様々なモチーフを象った彫像が並んでいる。その全ては、坑夫たちが信仰のために岩塩を彫り上げたものである。さらには屈曲した部屋や礼拝堂が岩塩で形成され、岩塩採掘史の展示までがなされている。さながらそこは岩塩製の地下大聖堂のごとき景観を呈しているのである。 ウィキペデイアより

 

単独では見学できないようで、英語ツアーに参加。

40人ほどのグループで坑内を移動します。

 

岩塩坑の入り口

まず、100メーターほどを階段で潜ります。

おいおい、エレベーター使わないの・・

焦りました。

ひょっとして、帰りも階段・・

まさかね。

結構不気味な人形が色々とあります

坑道

あまり楽しくありません

日本でよく見る坑道跡

時々、こんな塩のモニュメントが登場します

 

ひたすら続く人形劇

英語での説明が続きます

 

 

終わったと思ったら、さらに下に降ります

 

教会

 

さらに下へ進みます

 

観光のメーンの最後の晩餐が見えてきました

そのほかにも色々な絵が塩に彫り込まれています

塩の最後の晩餐

 

 

 

 

これで終了と思ったら、さらに観光が続きます

土産物売り場

帰りの坑道

後の1時間は無意味なトンネル散歩。

いじめとしか考えられない1時間でした。

見所もないし・・

 

売店

 

 

レストラン

出口待合室

結構しばらく待たされます

上りエレベーター

最後はエレベーターで一気に130メーター登って終了。

出たところは、入り口から500メートル離れたところ。

おいおい、どこかわからんし・・

案内板もありません。

帰りの列車

クラクフ駅到着

夜のクラクフ

ホテルにたどり着いたのが10時。

ヘロヘロでした。

ホテルのレストラン食事は終わってるし・・

カップヌードル食べて寝ました。

なんとも言えない1日でした。

団体客は別のコースで早く終わるのかもしれませんが・・

個人で行くにはちょっと・・

2時間の地中散歩は長すぎます。