ライアンエアーでバリツェ空港からオスロサンネフヨルトルプ空港へ

ホテルからクラクフ 駅へ

地下道を通らなくても、一番ホーム沿いに歩くと入れることが判明

入り口には、チケット自動販売機もありました。

客も少なく、これは楽チンです。

 

クラクフ 空港までの料金は200円ほど。

すごく良心的です。

やってきた列車も最新式。

綺麗です。

空港行きですから、当然、客は旅行者のみ。

荷物も問題なく積み込めます。

車掌は女性。

そういえば、トラムの運転手も女性だったような・・

ポーランド、女性の社会進出盛んです。

というより、男女平等な世の中のようです・・

聞くところによると・・

20分ほどでクラクフ バリツェ空港着。

空港のすぐ近くの駅なので、移動も楽です。

空港の建物も新しくできた様子。

こじんまりしていますが、使いやすそうです。

 

駅との通路は二階になります。

クラクフ 空港案内図

チェックインカウンター

ガラガラでした。

待たずに、荷物を預けることができました。

ライアンエアー、評判よりずっと使いやすい航空会社です。

二階との連絡通路。

移動が楽です。

セキュリティチェック

搭乗口に向かいます。

空港自体は小さいのですが、発着便数は多いようです。

暇なので、パソコン仕事・・

搭乗開始です

やはり、ライアンエアー・・

歩いて飛行機に乗ります。

安いチケットの人は自分の荷物をここまで運ばされます。

お値段次第の航空会社です。

窓側を座席指定していたのですが・・

なんと、窓なしの席でした。

こりゃ、参りました・・

なんとか、前の座席との隙間から、外の景色を・・

オスロ サンネフヨル空港到着

この空港、オスロという名前がついていますが・・

ここから、二時間近くオスロまでかかります。

LCC専用空港です。

建物に入ると,免税店。

ほとんど客が買い物します。

なぜなら・・

ノルウェー、とんでもなく税金高いです。

そのための、免税店です。

 

私たちは買い物をせずに、そのまま通過・・

荷物受け取りの場所には殆どの人が来ていませんでした。

自動両替機

バスでオスロ市街に向かいます。

チケットは車掌から買います。

カードでオーケーです。

というより、現金で買う人いるのかな・・

握りしめてしまったので、チケットがしわくちゃですが・・

しばらく、客待ちをした後出発です。

風景が、グッと北欧っぽくなりました。

なんとなく・・

森林の中を走ります。

そして、麦畑。

思ってたより、農業国のようです。

北欧になると、ぐっと、女性の雰囲気が変わりました。

二時間近くかかって、オスロ駅の隣にあるバスターミナルに到着です。