洗濯屋さん探しの後は、メキシコシティ歴史地区をちらっと観光

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ホテルに着いてまずすることは・・

コインランドリー探し。

ネットに繋いで検索していると、ラバンデリアという言葉。

どうも洗濯屋さんという意味のようです。

アジアを旅行していた時は、いつも洗濯屋に頼んでいた。

一キロで大体300円くらいなので助かっていた。

近くの店を調べて見ると、ホテルから800mくらいのところにあると出た。

これは行くしかないと、少し下町っぽい通りを歩いて行った。

グーグルさんが教えてくれた場所にたどり着くも店の姿なし。

今までも色々グーグルさんには泣かされている。

これ、ガセネタかも・・

念のため、その近くにいた鍵屋の爺さんに聞いて見ると、あるという。

左に進み、さらに左と手で示す。

言われるままに進むが、左に曲がる道はない。

どうもビルの中へ入るようである。

適当なビルに入り、そこでラバンドリアと聞くと、やはり同じゼスチャー。

これは確実にある・・

その次のビルの中で聞くと、英語がわかるかと聞くので、イエスというと・・

フォーティツーと返ってきた。

42???

すると、カミさんがビルに数字が書いているのを見つけた。

なるほど、ビルの番号を教えてくれたようである。

少し歩くと、確かに42の文字。

そこに入ると、中には数軒の店が入っていた。

しかし、その中には洗濯屋さんなし。

その一軒の店主にラバンドリアと聞くと、階段を上がれという。

二階に行くと、数台の洗濯機が置かれている店を発見。

やっと見つけた。

しかし、店主不在。

自分で洗濯せよということか・・

悩んでいると、主人が戻ってきた。

袋に入った洗濯物を差し出すと、三日後にできるが、それでいいかと言う。

了解すると、重さをはかり、預かり証をくれた。

完了である。

帰り道、鍵屋の爺さんが最高の笑顔で見送ってくれた。

さて、やるべきことが終わったので、ホテルの近くを散策することに。

まず、メインストリートであるレフォルマ通りに向かって歩いてみた。

マデロ通りが終わると、ベジャス・アルテス宮殿。

ラテンアメリカ タワー。

アラメダ公園。

いろんなところでみなさん楽しんでます。

マデロ通りをホテルの方に戻ります。

お腹が空いたのでたコス屋さんへ。

いつものようにコロナも一緒に頼みました。

会計は九百円ほど。

半分の値段がビール代です。

タコス代とピール代が同じです。

お腹が満たされたので、改めてソカロへ。

ライトアップされた風景をみたいのですが、日暮れが遅い・・

なかなか暗くなってくれません。

暇つぶしに、ソカロの広場で行われていた見本市のようなもの。

世界中の国が参加しているようです。

特に目立つのが、アフリカからの展示。

鮮やかです。

つい買いたくなるものもありますが・・

メキシコでアフリカ土産というので・・

日本のブースもありました。

ただ残念ながら、他の国に比べて貧素な展示。

案内している日本人の人も恥ずかしそう。

私たちと視線を合わそうとしません。

何とか、夜景というレベルまで暗くなってくれました。

国立宮殿です。

何かのお役所・・

オールド シティホールというらしい。

市役所かな・・

そして、カテドラル。

久々、iPhoneいい仕事してくれます。

帰り道・・

実はこれからこの通りは賑やかになりました。

夜更かしの好きなメキシコならではです。

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