思い出旅行記

定年バックパッカー

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スペイン 白い村「フリヒリアナ」の歩き方と写真スポット


白い壁。青い空。煉瓦色の屋根。見所満載のインスタ映えする白い村フリヒリアナの観光コースと写真スポットを地図と写真でご案内します。私が失敗した道のりも併せて紹介。体の弱い方でも歩けるコースになっています。併せて、行き方のページも参考にしてください。

観光ルートの歩き方

朝、十時までに着くようにバスに乗った。

観光客の少ないうちに歩くのがポイントです。

フリヒリアナバス停

バスの車内です

フリヒリアナの案内図

下の地図が新市街。上の地図が旧市街。

当然、観光地は旧市街の方である。

赤い色で示された道がオススメなのかな・・

私はこのコースで歩いて見ました。

新市街

旧市街に行く前に、新市街から旧市街を見渡せる場所に移動。

バス停を降りて、右手の坂道を登る。

少しずつ、見えてきた。

村の裏側も見えるところまできた。

白い壁だけでなく、屋根のレンガ色も美しい。

坂の上にある観光案内所の屋上からの一枚。

よく写真でみる風景が広がる。

旧市街を歩く

バス停の上の坂道を登って行く。

少し出遅れたおかげで、バスの同乗者はすでに先に進んでいる。

最初の分かれ道。左手の道がメインストリートである。

しかし、ここは「村」である。

土産物屋街は外して、

右手の道を登ることにした。

さっそく現れる定番の青と白の風景。良くできている。

坂道をどんどん登って行く。被写体が良すぎて前に進めない。

それでも、ふ振り返ると結構登ってきたようである。

白い壁に黒い影すら美しく感じてしまう。

レストランの入り口に猫発見。

昨夜、ネルハで見た猫と同種のようである。

入り口のガラスがニクいです。

朝早かったので、開店前だったが、中の雰囲気は良さそうである。

少しゆるい降り坂になる。

その下り坂から、馬が上がってきた。工事用の荷物の搬送である。

この上は展望台になっているようである。

階段が続きます。

これから先は家が終わり、展望台への畑道である。

ここで引き返すことにした。

馬に出会った分かれ道にいると、馬が降りてきた。

この狭い坂道では馬が大事な車がわりである。

馬の歩みのごとく、のんびりした雰囲気が漂う村である。

そして、猫と遭遇。かなり、警戒された。

何もしませんから・・

無視されてしまった・・

この付近の飼い猫のようです。この後、飼い主が窓から顔を出しました。

通りの写真を撮っていると・・

また、舞い戻ってきました。

構って欲しいのか・・ゴロリ・・撫ぜてやりました。

ここから下っていきます。

ドアの色使い・・楽しんでますね。

花の色が白い壁にマッチします。

綺麗に手入れされた道沿。ゴミひとつ落ちていません。

工事中の家があったので、家の中のテラスから写真を撮らせてもらいました。

家の中からはこんな風景が広がっていました。

良く見かけたタイルの絵。タイルはこの地方特産だそうです。

坂を降りて行くと、また、馬さんと出会いました。

工事の方が休憩中。美味しそうな果物を食べてます。

突き当たりに賑やかな道を見つけました。

メインストリートに出たようです。この近くにはたくさんのホテルとレストランがあります。

角を右に曲がると教会です。

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ここがフリヒリアナのヘソになります。

中は、質素な村の教会。いいですねぇ・・

私は豪華な教会よりこちらの方が好きです。

さしずめ日本なら、天草の教会というところでしょうか。

教会の場所はこちらになります。

前は小さな広場になっています。売店とカフェがあります。

この教会の前を先に進みます。

ここで選択を間違えたかも・・

引き返して、メインストリートをそのまま帰ると近かったようですが・・

降り始めてしまいました。

道が広がってきました。この付近まで車が上がってこれます。

またまた、猫さん・・ほんと、この毛並みの猫多いです。

さらに、どんどん降ります。

こちらは観光地というより、住宅地のようです。

しかし、こんなところに住んで見たいものです・・

でも、坂道苦手ですから・・

ショートカットして、階段で抜け道を降ります。

広い道路が見えてきました。

バスも通れる大きな道路に出ました。

Bar Fandangos Frigiliana

日本の旗、発見。ここで、日本からの団体さん、食事を取るのですね。

村の向かいにある山が広がります。

もう一度、ショートカットして、下道に出ます。

大きな通りです。バス通りに出ました。

しかし、バス停は遥か彼方・・降りる方向間違ったようです。

お気をつけください

ここから、延々と歩いて、やっとバス停まで戻りました。

みなさん、降り口、お気をつけください。

バス停に戻るときは、教会から引き返すのがいいようです。