オスロトラム乗り放題チケットで、オスロ湾無料クルーズ

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オスロのホテルをチェックアウト

といっても、カードキーをボックスに放り込むだけ

その後向かうのは駅のコインロッカー

事前に調査済みなので、行動はスムーズですが・・

スーツケース二つをコインロッカーに預けます。

実際荷物を預けるとなると、試行錯誤。

入れた後、どのように出すのかチェックしてみたり・・

レシートをなくすと大変なことになるので、番号は写メってスマホに保存。

ロッカー番号とコードで開くシステムです。

一週間預けられるというのも再確認。

取り出すときに、差額の料金を払うシステムです。

当然支払いはカードです。

リュックだけの荷物になって身軽に。

そして、駅構内をウロウロと・・

すし屋さんを発見。

美味しそうな寿司が並んでいるのですが・・

お値段が・・

そんなすし屋を横目に、ベルゲン行きの列車が出発する3時まで行動開始です。

とりあえず、駅前のモニュメントを・・

ちょっと角度を変えて・・

駅前から伸びるメインストリートの入り口がトラムの乗り場。

オスロのトラムの運転手さん。

女性の方が多いような・・

乗ったらすぐに、この検札機でピッ。

これをしていないと、抜き打ち検札で引っかかります。

乗り放題チケットでも必要な作業です。

昨日に引き続きやってきました、フェリー乗り場。

目的は1日乗り放題チケットで乗るオスロ湾クルーズ。

乗るフェリーはB1ルート。

このコースなら、トラム一日チケットで乗ることができます

船内はこんな感じで・・

港を離れて行く気分はクルーズ気分・・

本当は帆船に乗ると、気分は出るのですが・・

無料なので文句は言えません。

オスロのお城がだんだん近づいてきます。

だんだん港を離れていきます。

ノルウエーの国旗もいい感じです。

さて、最初の島に到着。

海水浴客につられ、一緒に上陸。

とりあえず降りてみましたが、海水浴以外何もないので再度次の船に・・

どの船もお客はほとんどが海水浴客。

島でリゾートへ向かう模様。

家族連れで賑わっています。

さらに陸を離れ、次の島に・・

 

島にはたくさんの別荘が立っています。

船の乗客の目的地はそちらのようです。

島に近づくと、たくさんのボート。

自家用ボートのようです。

さすがノルウェー。

豊かさが違います。

そう言えば、オーストラリアも自家用ボートが多かったような・・

日本はまだまだですね。

島が近づいてきました。

家はとんがり屋根。

可愛い感じの家が多いようです。

各家の前にはプレジャーボート。

フェリーで来る人より、個人の船で来る人の方が多そうな島です。

 

砂浜はないようで、岩場で海水浴・・

日光浴かな・・

さて、島を離れ戻ることにします。

一時間ほどの船旅でしたが、結構楽しめた時間。

列車の時間を気にしなければ、もう少し島内散策もできたのですが・・

でも、なんとなくノルウェーの人の夏の楽しみ方わかった感じです。

港からはまた駅に舞い戻ってきました。

列車の中での食事は高くつきそうなので、乗る前に腹ごしらえ。

 

二品で148クローネ。

日本円で1800円。

これでも倹約した方なのですが・・

なかなかノルウェーの食事は大変です。

ただし、水は無料です。

飲むと出したくなるりのが自然の摂理。

トイレを探して駅の中をさまようと・・

トイレはやはり有料でした。

お値段、20クローネ。

230円ほど。

しかし、現金の持ち合わせがありません。

でも、さすがノルウェー。

カードで支払いできました。

中には、無料入場を試みる輩も・・

でも、捕まって引きずり出されていました。

さて、トイレも済まし準備万端。

いざ、列車に乗り込むこととしましょう。

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