思い出旅行記

定年バックパッカー

ベルゲンからフィヨルドツアーへ出発・・いきなりトラブル発生・・


 

8時半出発の列車に合わせ、早めにベルゲン駅へ。

今日はは月曜。

人の動きも活発です。

 

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早く行った理由は朝ごはん。

昨夜の腐った焼きそばのために、お腹はペコペコ。

早めに朝食です。

 

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といっても、ここはノルウェー。

バカバカ食べるわけにはいきません。

パンとコーヒーの質素な朝食。

 

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外の人の流れを見ながらいただきます。

窓辺に置かれた花がなんとなくお洒落。

お腹が空いているので、感受性が豊かになっている自分を感じます。

 

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朝食を終え、待合室へ。

たくさんの人が既に集まっています。

カフェの入り口は左のところです。

 

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そして、案内所。

よくみると、この駅にもコインロッカーがあるようです。

ここに荷物を預けて、フィヨルドツアーに出かける人もいるのでしょうね。

 

ちなみに、我が家はオスロのコインロッカーにスーツケースを2個預けています。

荷物はリュックのみ。

二泊三日のベルゲン、フィヨルド旅行です。

 

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その切符がこちら。

ナットシェルで購入しました。

既にオスロからベルゲンまでの切符は使用済み。

 

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今日は、二枚目以降の切符を使って動きます。

その最初の列車。

普通列車なので、座席指定がありません。

早いもの勝ちということで、早めにスタンバイです。

 

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既に私の後ろには長い列。

早くきたおかげで、前の方に並べました。

 

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まずは、列車で途中のボス駅まで。

そこで、バスに乗り換えて、フィヨルドに向かいます。

大きな荷物を持っていると、大変です。

 

 

列車が到着しました。

プラットホームのゲートが開くと、一斉に人が動きます。

我が家は前方の車両を目指します。

乗り換えの時、楽そうだから・・

なんとなくね。

 

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さて、この時、とんでもないトラブルが・・

日記にこのように書いています。

 

最初の列車は普通列車。

座席指定がないので、早くから並んでました。

列車がホームに入ってくるなり、椅子取りゲーム。

早めに並んでいた甲斐もあり、無事ゲット。

 

しかし、後から乗って着た団体さんが騒ぎ出しました。

添乗員らしき人が、私たちが座っている周辺は予約していると・・

嘘でしょう・・

しかし、外のドアにリザーブと書いてあるそうな・・

そのドアとは違うところから乗ったのですが・・

 

結局追い出され、別の車両へ。

当然、もう座席はありません。

やっとのこと探し出したのが、入り口の補助席。

 

その補助席の向かいには日本人の新婚さんが座ってました。

ちょっと気まずい感じでしたが・・

 

新婚さんの持ってるツアー会社からのペーパー。

駅の乗り換えなど詳しく書いてある様子。

見てみたいのですが・・

そこはグッと抑えて・・

 

周りを見ると、もう1組の日本人新婚さん発見。

最初の新婚さんを新婚1号。

そして、もう一つを新婚二号と呼ぶことにしました。

 

どちらの新婚さんも大きな荷物を持っての移動です。

若いっていいですねぇ・・

私にはそんな元気ありません。

鉄道からバスに乗り換え、大変そうでした。

 

 

 

旅行中、毎日書いていた日記、

旅行記書くときに、助かります。

 

ベルゲンからボスへの鉄道

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車内はこんな感じです。

左下に折り畳める椅子がありますが、ここに座ってました。

 

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それでも車窓の景色は素晴らしく・・

ノルウェーならではの入江の光景が続きます。

 

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ただ、向かいの車窓は期待できなくて・・

こんな感じしか写真に収めることができません。

それにしても、うらめしやぁ団体さん。

どこの国の輩や・・

 

 

途中、駅に止まろったと思ったら・・

 

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すれ違いでした。

滅多に列車が通らないベルゲン鉄道。

当然、単線でした。

 

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流れる川の水は透明で、このまま飲めるのではと。

この豊富な水がノルウェーの大事なエネルギー源。

水力発電、盛んです。

 

川沿いには、鉄道だけでなく、道路も。

 

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小さな集落も点在しています。

それにしても、ノルウェーの家、お洒落です。

 

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そうこうしているうちに、ボスの街が近づいてきました。

乗っていた時間は1時間ほどかと。

景色が美しいので、あっという間です。

新婚さんの観察も楽しくて・・

 

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駅に着くと、一斉に客がおります。

ほとんどの客がここで乗り換えです。

どうすればいいのかわかりませんので、金魚の糞作戦でついていきます。

 

離れた駅の駐車場に着くと、たくさんのバス。

どれ乗っていいのか分からないので、チケット見せて確認です。

なんとか、バスに乗れて、まともな座席を確保です。

 

 ボスからグドバンゲンのフェリー乗り場へ

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座席が埋まると、すぐさま発車。

次々とバスが出ていきます。

 

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道は整備されていて、快適に進みます。

木の生えていない山々が迫ってきました。

 

その山の所々に滝が・・

この滝が水力発電の原動力のようです。

 

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平野は広々牧場が広がっています。

平野というより、谷底ですが・・

平野と崖が対照的です。

 

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教会でしょうか。

質素な教会です。

カトリックが多い南欧では見られない建物です。

 

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反対側の窓には湖が見えます。

氷河湖でしょうか、大きな湖です。

 

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峠を超えると、カラッと風景が変わりました。

深い谷です。

これを一気に駆け降ります。

 

 

 

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道路はヘアピンの繰り返し。

ゆっくり、ゆっくりカーブを曲がっていきます。

 

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谷底まではかなりの距離・・

何回、カーブを曲がればいいのか・・

 

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眼下に滝が見えてきました。

見上げるのではなく、見下げるのは初めてです。

 

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この滝を見ながら、左へ右へ。

曲がるたびにスピードが遅くなるので、観光にはいい感じです。

 

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そして、一番よく見えるところでは、バスがストップ。

しばらくカメラタイムです。

 

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そろそろ、谷底。

もう少しです。

 

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谷底に降りると、道路が一新。

どうも滝見学のために、わざわざ遠回りするルートだったようです。

 

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こんな崖を降りてきたのかと・・

この後、一気にフィヨルドツアーのフェリー乗り場へ。

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降りるときに、お世話になったバスをパチリ・・

今度は逆に船から降りた人を乗せて、ボスの駅へと戻ります。

 

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いよいよフェリーに乗って、フィヨルド観光が始まります。

 

グドバンゲン港

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写真が多くなったので、一度、ここで切ります。

続きは後ほど・・