思い出旅行記

定年バックパッカー

安宿街フオングーラオ通りに泊まる


泊まったホテル周辺は、安宿街。

東南アジアではカオサンにつぐ安宿街。

通りに面して、大きな公園がある。

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周りは10ドル程度のゲストハウスがたくさんある。

下の写真の建物のほとんどがゲストハウス。

一般の家の部屋を貸し出している。

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私たちは二人旅なので、50ドル程度のホテルをとっても、一人当たりだとまぁ妥当な額になるが、 一人旅となると、これらのゲストハウスの中での滞在となる。

車が入れないような通りの両脇にゲストハウスがある。

朝食は、通りにあるお風呂場椅子のお店屋さん。

十年ほど前にハノイで泊まった時は、このような店でお世話になったが、 今回は通りで食べたのは、バインミーと呼ばれるフランスパンのサンドウィッチだけだったので、 お座りすることはなかった。

これ、けっこう腰にくるんですよね。

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で、物価なんですが、ここは一応外国人が多い地区なので、ちょっと高め。

防忘録として、コンビニの写真載せておきます。

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私たちの泊まったホテルは、クエ フォン リバティー 4 ホテル。

お値段は一泊5000円ほど。 朝ごはんもついてます。

9階のレストランで食べるのですが、テラス席の方が気持ちいいです。

周りに高い建物がないので、見晴らし抜群です。

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眼下に公園が見えます。

ここでは、夜な夜な人がたむろってます。

何するでもなく、ただみなさん駄弁ってます。

ですから、ちょっとした屋台もいろいろ出ています。

ジュース屋さんは大繁盛。

ビニール袋に入ったジュースをストローでチューチューしながら駄弁ってます。

服装は普段着というより、部屋着の人が多いです。

なぜ部屋着とわかるかと言うと、女の人はみんなパジャマで歩いているからです。

子供からばあちゃんまで、みんなパジャマでうろうろ。

部屋の中にいると、暑いから、寝るまで、外でウロウロ。

まぁ、そんな庶民的なところにあるホテルです。

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でも、ネットは使えるし、部屋は広いし、朝ごはん美味しいし、いいホテルです。

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