どこかに行きたいなぁ〜旅行記〜

定年バックパッカー

ミラノの悪名高きベルガモ空港からライアンエアーでブダペスト


ミラノ駅前からベルガモ空港へバス移動。ミラノ駅のバス停の地図を載せておきます。空港到着後、カウンターでチェックイン。プライオリティパスでラウンジ休憩です。空港内の地図を載せておきますので参考にしてください。ライアンエアー独特の搭乗はいつも通り。ブダペスト空港へ離陸です。

今日はミラノからハンガリー、ブタベストへ移動です。

鉄道でのんびりと行きたいところですが・・

高い・・

ということで、庶民の味方、ライアンエアーで移動です。

お値段、二人で130ユーロほど。

お安くなってます。

荷物をなくせばもっと安くなりますが、座席指定もしたいので、少し高めのチケットを買いました。

ベルガモ空港へ

ライアンエアーが使う空港はミラノから1時間ほどのところにあるベルガモ空港。

正式名称ベルガモ・オーリオ・アル・セーリオ空港

Aeroporto di Bergamo-Orio al Serio IATA: BGY - ICAO: LIME 概要 国・地域 イタリアの旗 イタリア 所在地 オーリオ・アル・セーリオ 母都市 ベルガモ、ミラノ 種類 公共用 運営者 SACBO 拠点航空会社 DHLアビエーション ライアンエアー 標高 238 m 旅客数 8,890,720人 発着回数 74,220回 出典: List of the busiest airports in Europe, Italian AIP at EUROCONTROL[1] Statistics from Assaeroporti[2] ベルガモ・オーリオ・アル・セーリオ空港

ミラノ中央駅からバスが出ています。

バス料金は一人5ユーロ。

近くまで行くと呼び込みのお姉さんが大きな声で叫んでいます。

会社もたくさんあって、競争が激しそう。

満席になると発車します。

ということは、満席にならないとしばらく待ちます。

この辺が会社を選ぶコツになるかと・・

満席間際のバスを選ぶのがいい。

出発すると、すぐに高速に乗ります。

ベネチア行きの高速道路です。

ベルガモの街が近づくと高速を下ります。

空港が見えてきました。

ベルガモ空港到着。

約1時間ほどのドライブでした。

もうこれで4回目のライアンエアー

慣れました。

自動チェックインで待たずに通過です。

プライオリティパスでラウンジ

その後、プライオリティパスを使って優雅なラウンジ生活です。

出発まで、食事をしたり、ネットでいろいろ調べ物したりして時間を潰します。

そういえば、全く部だベストの準備なし。

本来はミラノからスイスに抜ける予定でしたから・・

少し、イタリアの高い物価に疲れたので、安い国に脱出です。

搭乗時間まで1時間ほどになったので、ラウンジから移動します。

人が混みすぎとの悪名高きベルガモ空港散策です。

思ったほど混んでいません。

しかし、椅子が少ないです。

この辺が不満の出どころでしょうか。

椅子はないのに、店はたくさんあります。

しかし、庶民的な店が中心です。

この辺がLCCが多いこの空港の特徴です。

搭乗口の近くは人が沸いています。

なんか変な雰囲気・・

様子を見ていると、かなり飛行機が遅れているようです。

空港内の地図。

セキュリティの後、グルグル回らされます。

店で買い物しろって感じなんでしょうね。

無駄な動線が多いです。

見上げると、喫煙コーナー

座りたければ、何か買えって感じです。

やはり、ブダペスト行きも遅れています。

こりゃ、もっとラウンジで時間過ごせばよかったと後悔。

たくさんのライアンエアーの飛行機。

さて、どこ行きが先に飛ぶのか不明です。

ライアンエアー独特の搭乗風景。

みなさん、たくさん荷物持ってます。

やっと、ブダペスト行きの案内がありました。

約1時間遅れ・・

バスで運ばれて、かなり離れたスポットから搭乗です。

席は後部を指定しています。

ライアンエアーは後ろの席を指定すると、乗り降りが早くなります。

これも経験のなす技です。

というより、もっと早めに予約せよって感じですが・・

遅いから後ろになるというのが事実です。

さて、離陸です。

座関指定した理由は、アルプスの山々を飛行機から見るため・・

なのですが・・

残念です・・

というより、座関指定料金戻してぇ・・

雲が切れたのはハンガリー上空に入ってから・・

眼下にドナウ川が流れています。

ブダペストの街が見えてきました。

道路を見る限り、インフラは整った国のようです。

ブダペスト空港、到着

到着スポットもやっぱり遠かった。

バスで建物まで移動です。

さてさて、これからも市内に出るまで大変です。

後ほど、そちらの話を・・

ではでは・・