家族旅行の買い物、父親の立場はこんなものです ウイークエンドマーケット

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市場と言うと、みなさん買い物ですが、

私には、たのしいスナップ天国です。

売っている人の表情は豊かだし、品物は色鮮やか。

さぁ、買ってちょうだいと、色気を振りまいてます。

写真撮るものにとって、こんなたのしいところはないのです。

そして、もっといいことは、不思議なことに写真撮ると、買い物の欲がなくなります。

お父さんは経費節減のため、ファインダーを通しての買い物となります。

今回は、その私の写真にお付き合いください。

行先はウィークエンドマーケットです。

正式名称は、チャトゥチャック市場。

この地名を言わないとタクシーの運転手分かってくれません。

街の中心からだと、100バーツ程度で行けます。

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写真撮るぞーと始まった市場散策。

さっそく、ここ、ココナッツアイスクリーム屋で止まりました。

この段階で、両手にいっぱいの買い物が終わっています。

わたし一人に預けて、みなさん11時30分まで各自、買い物するとなりました。

いきなり決まりました。

お父さんはアイスを食べながら休んでいるといいよと、優しい言葉。

動くのに疲れた私を見て、荷物番でもしながら休憩したらという、

やさしい家族の気持ちからかもしれません。

で、ここ、アイスクリーム屋さんのところで待つことになりました。

そして、待つこと30分。

アイスを食べたらすることがありません。

その後、ずっと、「 ココナッツ アイスクリィ~ムぅ 」というバアさんの声を30分聴き続けました。

アイスを買った客は私の周りでアイスを食べます。

この人、どうしてここに立っている?という顔をする人もいます。

だんだんイラついてきて、やっときた11時30分。

誰も戻ってきません。

ひょっとしたら、集合時間を決めたところが市場の入口だからと思い、そこに行ってみました。

誰もいません。

この辺で、自分が単なる荷物預かり所になっているいらだちを感じてきました。

アイスクリーム屋のところに戻ると、カミさんがいました。

どうして、みんな戻ってこないかと聞くと、

集合時間が勝手に12時に変えられていました。

所詮、父親の立場ってのはこんなものです。

荷物をカミさんにすべて渡し、それから30分、私の写真タイムです。

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これだけ撮るとすっきりしました。

ストレス発散には、写真撮影が一番です。

デジカメになってからは、フィルム代いらないから、

費用0のストレス解消法です。

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金の切れ目が、買い物の切れ目といいます。

え、違いますかぁ?

私はずっとそう思ってきました。

我が家の買い物はそこまで続きます。

ATMで下ろしたらぁという声は無視しました。

帰りのタクシー代だけ残して、買い物終了です。

ここの市場、観光客の買い物の量は半端でないです。

みなさん、すごい量の買い物です。

市場の中には、国際宅急便の店もあったりして、大繁盛です。

ちなみに、お客は中国人かなとチラッと宛先盗み見しました。

お客は、ほとんどオーストラリア人とニュージーランド人でした。

そうそう、中国の方は両手に下げて帰国ですから。

しかし、人のことは言えません。

我が家も帰りの便は来た時より荷物が35キロ増えてました。

なぜ、そんなに増えたかというと、一番の原因がタイ米。

最高級のタイ米5キロ仕入れました。

その他、バラマキ土産のお菓子が大量にあります。

お菓子類だけで、スーツケース一個分くらいあります。

まぁ、旅行の帰りは大体そんなものですが、

いままでの旅行のなかで、今回が一番大量の土産でした。

最後に、家族旅行中の父親の立ち位置。

歩くATMと荷物置き場でした。

ちなみに、子供が小さい間は、買い物中は子守りが仕事となります(*^^)v

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